お菓子屋さんで買った駄菓子4種

都内のとあるお菓子屋さんで、懐かしの駄菓子たちを発見!いくつか購入してみました。

■餅飴
共親製菓の餅飴。独特の食感がくせになるフルーツ風味の駄菓子です。


共親製菓の「さくらんぼ餅」と「青リンゴ餅」

筆者がのぞいたお店では「さくらんぼ餅」と「青リンゴ餅」を発見。パックの中に爪楊枝が入っており、直接指でつままず食べられるようになっています。もちっ、むにっとした独特の食感で、歯にくっついてちょっと噛みづらいところがまた懐かしい!

共親製菓の「さくらんぼ餅」
爪楊枝入り

共親製菓の「さくらんぼ餅」
さして食べる!

共親製菓の「青リンゴ餅」
青リンゴフレーバーも

せっかくなので、一緒に販売されていた富士製菓の「グレープ餅」も実食。共親製菓のものと食べ比べてみると、こちらのほうがややフルーツの風味が強めに感じられました。

富士製菓の「グレープ餅」

餅飴の厚みを比較する様子
左からグレープ餅、さくらんぼ餅、青リンゴ餅

■ミニシリーズ
オリオンから販売されている「ミニシリーズ」。可愛らしい容器に入ったラムネ菓子です。

オリオンから販売されている「ミニシリーズ」

パッケージがジュースの缶のようなデザインで、フタをあけると中には小粒のラムネが詰まっています。

オリオンから販売されている「ミニシリーズ」

購入したのは「ミニコーラ」、「ミニサワー」、「ミニビタC」の3種。小粒ですが味がしっかり感じられる仕上がりで、ぽりっとした食感も◎。

オリオンから販売されている「ミニシリーズ」

オリオンから販売されている「ミニシリーズ」
ミニコーラ

オリオンから販売されている「ミニシリーズ」
ミニサワー

オリオンから販売されている「ミニシリーズ」
ミニビタC

オリオンの公式Webサイトを調べてみると、他にも「ミニピーチ」や「ブルーベリーラムネ」など全部で8種のフレーバーが販売されているよう。ちょっぴりゆるい商品説明にも癒されます♪

■プチプチ占いラムネ
チーリン製菓から販売されている「プチプチ占いラムネ」。お菓子をプチッと押すと、占いの結果が見られるユニークな一品です。

チーリン製菓から販売されている「プチプチ占いラムネ」

占いの項目は「ひらめき」、「おしゃれ」、「しゅみ」、「れんあい」、「デート」、「うんめい」など全18種で、結果は「よい」の二重丸から、「よくない」のバツ印まで全4種。

チーリン製菓から販売されている「プチプチ占いラムネ」
ひらめき、おしゃれ、しゅみなど

チーリン製菓から販売されている「プチプチ占いラムネ」
プチッと

甘酸っぱいラムネに、カリッとしたコーティングが組み合わされたシンプルなお菓子。ひとりでこっそり結果を見るのも良し、友達とわいわい盛り上がるのも良し。食べながら遊べるところが駄菓子らしいですね。ラムネ以外にもチョコ占いシリーズなどが販売されています。

■ヨーグル
ダイケン製菓所の「ヨーグル」。ヨーグルトっぽいけれど、決してヨーグルトではない“ヨーグルト風味”のお菓子です。

ダイケン製菓所の「ヨーグル」

手に入れたのは「サイダーヨーグル」と「フラワーヨーグル」の2種。購入するとついてくる小さな木製のスプーンでいただきます。

ダイケン製菓所の「ヨーグル」

酸味のあるクリームのような、もたっとした口あたり。最後にかすかなシャリッと感を残して、ゆっくり溶ける独特ななめらかさと後味が特徴です。例えるなら“砂糖を混ぜ込んだゆるいマーガリンを食べているような感じ”でしょうか…。良い意味でとても駄菓子っぽい。

ダイケン製菓所の「ヨーグル」

フラワーとサイダー、確かに少し味が異なるような気もしますが、何も言われなければ気づかないかも…?調べてみると、他にも「オレンジヨーグル」や「グレープスカッシュ」など様々なフレーバーが存在するよう。

また、ヨーグルといえばゾウのイラストがトレードマークのサンヨー製菓「モロッコ フルーツ ヨーグル」が代表的。今回のお店では販売されておらず手に入りませんでしたが、こちらを食べていた方も多かったのでは。

お菓子屋さんで買った駄菓子4種

あの頃の思い出がよみがえる懐かしの駄菓子たち。見かけた際は手に取ってみてはいかがでしょうか。

■過去に食べた懐かしのお菓子
明治「ツインクル」
東京拉麺「しんちゃん 焼そば」
明治「ヨーグレット」シリーズ
東豊「ポテトフライ」
カバヤ「セボンスター」
おやつカンパニー「ベビースター ぐるぐるもんじゃ(ソース味)」
三立製菓「チョコバット」
明治「ヤンヤンつけボー」
カバヤ「ジュエルボックス」
グリコ「うらないっこフーセンガム」
明治「プチアソート」「ミニアソート」
ロッテ「いちごつみ」