明治「ヨーグレット」シリーズ

明治から販売されている「ヨーグレット」、「ハイレモン」、「コーラパンチ」。ヨーグレットは1979年に、ハイレモンは1980年に発売されたロングセラー商品だ。

■実食
まずは定番の「ヨーグレット」から。さっそくパッケージを開けると…


明治から販売されている「ヨーグレット」
定番のヨーグレット

(((突然のこたえ)))

明治から販売されている「ヨーグレット」
えっ

唐突に「こたえ:電気のスイッチ」という一文が。一体何のこたえだっていうんだ。

戸惑いながらパッケージをひっくり返すと、側面に「なぞなぞうさんからの問題」が。『きってもきっても小さくならないで、暗くなるものはなあに?』なるほど、このこたえが電気のスイッチってわけか。それにしても、パッケージの底にプリントした方が良かったんじゃないのかな…?

明治から販売されている「ヨーグレット」
クイズがあったのか

気を取り直してラムネの実食。お馴染みのシートからプチッと押し出す。押し出すと同時に、かすかに粉が飛び散る感じがめちゃくちゃ懐かしいっ!

明治から販売されている「ヨーグレット」

明治から販売されている「ヨーグレット」
プチッとね

爽やかなヨーグルトの酸味と独特の粉っぽさ。シートからプチプチ取り出す感覚も合わせて謎の中毒性を持ったこちらのお菓子。説明を読むと「1日当たり18粒を目安に噛んでお召し上がりください」とある。1日1箱は食べてもOKってわけね。

明治から販売されている「ヨーグレット」
やっぱり美味しいよなぁ

続けて「ハイレモン」。開封前にまずパッケージ側面を見て、なぞなぞうさんからの問題を確認。『頭をおしたりひねると水が出るものはなあに?』そして開封。『こたえ:じゃぐち』やっぱりね!

明治から販売されている「ハイレモン」
こちらも人気

明治から販売されている「ハイレモン」
やっぱりね!

ヨーグレットに比べて本格的な酸っぱさが楽しめるハイレモン。1日あたりの目安量は6粒。

明治から販売されている「ハイレモン」
しっかり酸っぱいよね

最後は2014年発売の「コーラパンチ」。筆者はこのフレーバーを食べるのは今回が初めて。パッケージ側面を確認すると…、なぞなぞうさんがいない!しかも『答えはパッケージの底の面に書いてあるよ!』。

明治から販売されている「コーラパンチ」
初めて食べる

明治から販売されている「コーラパンチ」
なん…だと…?

明治から販売されている「コーラパンチ」
ほんとだ

じんわり広がるコーク風味。炭酸はあまり感じられなかったがジャンクな味わいがクセになる。

明治から販売されている「コーラパンチ」
THE 駄菓子って感じの味

■さらに
編集部員に「ヨーグレットは砕いてジュースにしていた」人が。なるほど、いかにも子どもが好きそう!実際に試してみた。

ヨーグレット2粒を砕いて炭酸水を注ぐ。飲んでみると、うーん、味の薄いスポーツドリンク的な。コーラパンチは予想よりコーク感が残ったものの、どちらも水面に出来る“もわもわ”が気になった。“ヨーグレットで作ったジュース”というわくわく感は推せるが普通に食べたほうがうまい。

ヨーグレットを砕く様子
砕いて

砕いたヨーグレットをコップに入れた様子
コップに入れて

砕いてジュースにしたヨーグレット
炭酸水を注ぐ

意外と美味かったのが「ハイレモン」入りの紅茶!予想よりもレモンティー感がある。

「ハイレモン」入りの紅茶
結構相性いいんじゃない?

ちなみに砕かず粒のまま水に入れたものも作ってみたが、もわもわ感は変わらなかった。やはりそのまま食べるのが一番だ。

■空き箱リメイクも
また、「ヨーグレット」公式Webサイトで空き箱のリメイクアイディアを発見。筆者も「メッセージチャーム付きミニバッグ」を作ってみた。他にもお菓子タグや、ミニノートの作り方が掲載されている。気になる方は試してみては?

「ハイレモン」でつくったメッセージチャーム付きミニバッグ
かわいい

食べ始めると止まらなくなってしまう「ヨーグレット」シリーズ。そういえば、ずいぶん昔に「ハイレモン」フレーバーのゼリー飲料(缶)が販売されていたんだが今はもう無いのかなぁ。もし見かけた方がいらしたらこっそり教えて欲しい。

■過去に食べた懐かしのお菓子
明治「ツインクル」
東京拉麺「しんちゃん 焼そば」