二鶴堂の「博多の女」

博多土産の定番、二鶴堂の「博多の女(ひと)」。昭和47年に誕生した歴史ある銘菓です。10個入りの価格は545円(税込)。

パッケージを飾るのは美しい博多人形。さらに、伝統の“筑前しぼり(博多絞り)”の模様が入っています。上品だけれど目を引くデザイン。

二鶴堂の「博多の女」
個包装にも博多人形

“博多の女”という名前からはどんなお菓子かイメージできませんでしたが、小豆ようかんがバームクーヘンで包まれた和洋折衷の菓子。コロンとしたふた口サイズです。

しっとりやわらかなバームクーヘンとサラリとした小豆ようかんは想像以上に相性抜群。洋の味わいが強めで、まろやかな甘みとマーガリンのコクが広がります。途中でふわんと香る小豆が和のテイストをプラス。コーヒーや紅茶、牛乳のほか、日本茶にも合いそう。

二鶴堂の「博多の女」
しっかり甘いので飲み物は無糖がおすすめ

ちなみにノーマルの「博多の女」のほか、以前ご紹介した「博多の女 バナナミルク味」など期間限定のフレーバーもラインナップ。こちらも合わせて楽しんでみて!