ニカイドウ直伝「大葉ギョーザ」
人気作品『ドロヘドロ』に登場する、ニカイドウ直伝の「大葉ギョーザ」を実際に作ってみました。皮から手づくり、手間暇かかった絶品大葉ギョーザ。
材料 ( 3人分 )
小麦粉 200g
適量
大葉 好きなだけ!
豚ひき肉 200g
キャベツ 1/2個
白ネギ 1/4本
干ししいたけ 3個
ニンニク(すりおろし) 少々
生姜(すりおろし) 少々
ハングリーバグ特製「合わせ調味料」 少々
少々
少々
醤油 少々
ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

先日ご紹介した、人気作品『ドロヘドロ』と渋谷「タイガー餃子会舘 宇田川」がコラボした限定メニュー「大葉ギョーザ定食」。大葉の香り広がる、爽やかな味わいの餃子です。この味が家でも楽しめたらいいのに……!

タイガー餃子会舘 宇田川がコラボした限定メニュー「大葉ギョーザ定食」

ということで、手作り“大葉ギョーザ”にチャレンジ。丁度、コラボメニュー注文で貰える限定ランチョンマットの裏面に、ニカイドウが大葉ギョーザを作る「魔のおまけ」漫画(原作5巻参照)と、タイガー餃子会館とコラボした「ニカイドウ直伝 大葉ギョーザ」の材料&作り方が掲載されていたため、こちらのレシピを参考にしました。

タイガー餃子会舘 宇田川」がコラボした限定メニュー「大葉ギョーザ定食」
ランチョンマットの裏面に描かれていたレシピを参考に
(C)2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会

■ 材料(約20個)
・小麦粉 200g
・水 適量
・大葉 好きなだけ!
・豚ひき肉 200g
・キャベツ 1/2個
・白ネギ 1/4本
・干ししいたけ 3個
・ニンニク(すりおろし) 少々
・生姜(すりおろし) 少々
・ハングリーバグ特製「合わせ調味料」 少々
・酒 少々
・塩 少々
・醤油 少々

今回は、小麦粉は強力粉と薄力粉を100gずつ、ハングリーバグ特製「合わせ調味料」の代わりに干ししいたけの戻し汁やゴマ油などを使用しています。漫画内に「キャベツ」は登場していませんが、材料一覧に含まれていたため加えました。「合わせ調味料」に関しては 、“なんども作って経験を積むと美味しいバランスがわかるよ”とのこと。

■ 作り方
1.まずは下ごしらえ。干ししいたけを浸るくらいの水に漬け、半日ほどかけて戻します

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

2.小麦粉で山を作り、中央に穴をあけたら水を入れて混ぜます。粉がなくなるまで少しずつ水を加えながらしっかりこねます

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

3.生地がまとまったら、濡れ布巾をかけて30分ほど寝かせます。しっかり寝かせると、もちもちで破れにくい美味しい皮ができるそう

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

4.豚ひき肉に、細かく切った大葉やキャベツ、白ネギ、干ししいたけ、ニンニク、生姜などの具材と、ハングリーバグ特製「合わせ調味料」(お好みで)、酒、塩、醤油を少々加え、ねばりが出るまでガッツリ混ぜます

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

5.寝かせていた生地を棒状にし、皮一枚分の大きさにカットします

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

6.まな板に片栗粉か強力粉をまぶし、丸めた生地を綿棒でのばしていきます。これが結構難しい!90度ずつ回しながら、麺棒で押すように、徐々に円形に近づけていくのがおすすめです。筆者は修行が足りないため、なんとも歪な円になってしまいました…

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」
かたちが悪いのはご愛敬

7.皮に大葉を敷いて、さらに餡を詰めて包みます。市販のものに比べて皮が厚めなため、気持ち多めに詰めても大丈夫

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

8.よく熱して油を引いたフライパンやホットプレートなどにギョーザを並べ、焼きめがついたら水を入れて、蓋をして蒸し焼きにします

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

9.お皿へガバッと、ニカイドウスタイルで盛り付けたら完成!

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

■ もっちもちの皮がウマすぎ!
手間のかかる手作り皮は、ぷりっともっちもちで激ウマ!市販のギョーザ皮でも代用できますが、せっかくならぜひ皮作りからチャレンジして欲しい美味しさです。

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」

かじるとじゅわ~っと溢れる、たっぷりの肉汁。大葉の香りはもちろん、干ししいたけの旨みと風味がいい仕事してる!大葉はちょっと多めかな?と思うくらい入れてもいいかもしれません。ご飯のおともにはもちろん、ビールとの相性もばつぐん。うーん、大葉ギョーザ最高!!!ウマイ!!!

ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」
大葉ギョーザ最高!!

出来るだけ忠実に再現するよう心掛けましたが、「合わせ調味料」の組み合わせや、大葉の量によって味わいが変化しそう。理想の“「空腹虫(ハングリーバグ)」の大葉ギョーザ”の味わいを追い求めて、レシピを改良していっても楽しそうですね。ぜひ一度試してみて!