はふう「ハツサンド」
贅沢なヒレカツを使ったカツサンド

「カツサンド」というと、関東ではとんかつ(豚肉)をパンで挟んだものが一般的ですが、関西ではビーフカツ(牛肉)を使ったものが親しまれているそう。京都で予約の絶えない名店「肉専科 はふう」のカツサンドも、人気のビーフカツサンドの一つです。

京都 肉専科 はふう本店
京都市中京区にあるはふう本店

オーストラリア産の牛ヒレ肉を使った「カツサンド」(税込1,900円)と、和牛のヒレ肉を使った「極上カツサンド」(同5,000円)の2種類。テイクアウトもできます。早ければ10分ほどで包んでくれますが、混雑時や注文数が多い場合は時間がかかることがあるので、事前に電話で予約を入れておくのがいいかも。

テイクアウトすると、受け取ってすぐはまだ箱が温かいんですよ…嬉しくなりますよね!

はふう「ハツサンド」
新幹線の中から失礼します

今回手に入れたのは、1,900円のカツサンド。さっくりトーストされたふかふかのパンに、分厚いビーフカツがぎっちり挟まれています。片側には、レタスや玉ねぎ、トマトなどのコールスロー風サラダが添えられています。

はふう「ハツサンド」
分厚い肉を挟んだカツサンドが3切れ

ひと口ほお張ってみると…何これなんでこんなウマいの?

サクサクの衣に包まれたお肉は香ばしく、しっとりやわらか~!筋張ってなくてさっくり噛み切れます。中はレアなままで、とろけるような舌ざわり。むちむちと噛むほどに赤身のうまみがジュワ~っとしみ出してきます。お肉にまぶされたコショウもピリッときいて、良い!

はふう「ハツサンド」
最初から最後までジューシーなカツサンド

コールスロー風サラダのクリーミーで甘酸っぱい味が、さっぱりとカツを引き立てるいいアクセントになっています。食べる手が進む進む!あっという間に3切れ完食です。

とにかくお肉の食べごたえがすごくて感動。カツサンドがこんなにおいしいなら、5,000円の極上カツサンドはどれだけのものなんでしょうか…次こそ食べてみたいと思います!

はふう本店は京都市中京区麩屋町通夷川上る笹屋町471-1、はふう聖護院は京都市左京区聖護院山王町8。いずれも営業時間は、ランチ11時30分~13時30分、ディナー17時30分~21時30分です。

はふう「ハツサンド」
京都へ行ったらぜひ食べてみて!