グリル梵 カツサンド

メニューは「極上ビーフヘレカツサンド」ひとつのみ。イートインもテイクアウトもできる銀座のカツサンド専門店「新世界グリル梵(ぼん)」をご紹介します。

銀座 新世界グリル梵

大阪市浪速区の老舗洋食店・新世界グリル梵。ここでの人気メニュー「極上ビーフヘレカツサンド」だけを販売するお店としてオープンしたのが銀座店です(堂島店、新大阪店もあります)。聞きなれない“ヘレカツ”はヒレカツのこと。大阪風の呼び方を採用しているのだそう。

銀座店は東銀座駅から徒歩3分程度の立地。お店はカウンターに7席の小さなつくりです。

グリル梵 カツサンド

フードメニューは「極上ビーフヘレカツサンド」のみ。ハーフサイズ(1,100円)と一人前(2,200円)の2サイズから選べます。ドリンク類はコーヒーや紅茶のほか生ビール、グラスワイン、焼酎など豊富。

グリル梵 カツサンド

11時~15時はランチメニューとして、お値段そのままでミニサラダとピクルス、ドリンクがつきます。今回はこちらをオーダー。

グリル梵 カツサンド

極上ビーフヘレカツサンド

オーダー後目の前で作られるカツサンド。つまんで食べやすいサイズにカットして提供されます。ハーフサイズは6切れ。

グリル梵 カツサンド

グリル梵 カツサンド

ひと目見て驚くのは肉の厚さ!パンや衣を圧倒しています。ミディアムレアくらいの赤みが残る肉色が美しい。

グリル梵 カツサンド

口にしても肉感満点。衣に染みこんだ甘くコクのあるソースが肉のうまみを引き立てます。カツサンドって結局ソースの味になっちゃうことも多いと思うんですが、こちらは肉が主役!

グリル梵 カツサンド

とはいえパンも存在感あり。ギュッとプレスされていますが、元の厚みは8枚切り相当。軽く焼き目がつけられ表面は香ばしく、中はもちもちとした食感で肉とソースの味わいをやさしく包みます。

グリル梵 カツサンド
端でパンのもとの厚みがわかります

そのためパッと見の印象よりボリュームあり!ハーフサイズで十分お腹いっぱいになります。ただお肉に脂肪が少なく、パンにバターやマヨネーズなども塗られていないので、カツサンドと聞いてイメージする重さはありません。

グリル梵 カツサンド
ボリュームはあるけどもたれない

もしイートインが混雑していてもテイクアウトできるという安心感もうれしい(ただしパンが無くなり次第終了なので注意)。銀座の手土産としても喜ばれること間違いなしの一品です。