□朝は何かと忙しくて、いつもごはんを食べずに家を出てしまう。
□オフィスの周りに、安くて美味しいランチを食べられる場所がない。
□残業のおともに何か食べたいけれど、オフィスには甘いものしかない。
□最近お母さんの料理、食べてないなぁ...

上のひとつでも「当てはまる!」と思った方に朗報です。無添加で “安心・健康的” な食事をオフィスに届ける定期サービス「オフィスおかん」が、3月26日に提供開始されました!

おふくろの味が、オフィスでも?
おふくろの味が、オフィスでも?

オフィスおかんとは、オフィスに冷蔵庫や専用ボックスを設置し、その中に約1か月保存できるお惣菜や、ごはん、スープ類、デザートなどを提供するサービス。メニューは季節によって異なり、常に15種類前後が用意されるそう。企業負担の基本料金は月額1万円から。

私たち利用者は、代金箱にお金を入れて(1品あたり100~200円)、24時間いつでも自由に食事をとることができます。なお、冷蔵庫と一緒にお皿やお箸なども常備されるそうです。

ごはん、お惣菜は各100円、スープやデザートなどは各200円
ごはん、お惣菜は各100円、スープやデザートなどは各200円

...これ、かなり便利じゃないですか?外へ出ずして、美味しく “ヘルシー” な食事がとれるなんて魅力的!特に毎日遅くまでお仕事をしている人たちにとって、重宝しそうなサービスですよね。

えん食べ編集部でも「おかんの味」に飢えているスタッフがたくさんいるので、実際にオフィスに届けられるお惣菜を試食させてもらいました!

今回食べさせてもらったのは、この4種類
今回食べさせてもらったのは、この4種類

食べてみたのは、まさに「ザ・おふくろの味」ともいえるであろうお惣菜「さばの味噌煮」と「田舎煮」、それに「ふかうら雪人参ポタージュ」と「玄米ごはん」です。ちなみにこれ、4品で合計500円というコスパのよさ!

キラキラキラ~。なんて立派なお食事だこと!
キラキラキラ~。なんて立派なお食事だこと!

ごはんやお惣菜をお皿に移し替え、ラップをして電子レンジで温めてからいただきます。

粘りと甘みが強いという北海道産の「あやひめ」品種を使った玄米ごはんは、温めるとふかふかに!噛むともっちりとした食感です。玄米ってちょっとパサッとした印象があったのですが、まったくそんなことはありませんでした。

ヘルシーな玄米ごはん
ヘルシーな玄米ごはん

 
お惣菜はどうでしょうか。さばの味噌煮は柔らかく、お味噌の味が濃厚!これはごはんが進みますね~。一方の田舎煮は、ほんのり甘めの味付け。さといもや大根などの野菜が柔らかくなるまでじっくり煮込まれていて、やさしい味わいです。毎日でも食べたくなっちゃう!

和食の定番!さばの味噌煮
和食の定番!さばの味噌煮

田舎煮。味が染みてて美味しい~!
田舎煮。味が染みてて美味しい~!

さらに今回、スタッフ内で一番人気だったのが「ふかうら雪人参ポタージュ」。もったり濃厚で、にんじんのまろやかな甘みと旨みが舌の上を転がります。にんじんの苦みがダメという人も、これならきっと食べられる!というくらい美味しい~!

女子スタッフからの支持率100%!
女子スタッフからの支持率100%!

これだけで、もう立派な一食分になりますね。外食は控えたいけれど、家に帰ってから自炊するのも面倒くさい...なんて日にも役立ってくれそうです。

なおオフィスおかんの提供は、まず渋谷区周辺エリアからスタートして、今後じょじょに範囲を広げていくとのこと。みなさんの職場へ届けられる日も、そう遠くはないかもしれませんね。「ぜひウチの会社にも導入したい!」という方は、上司に相談してみては?