グランフロント大阪で気軽にランチが食べたい!
グランフロント大阪で気軽にランチが食べたい!

オープンから約2か月が経ったグランフロント大阪。えん食べではこれまで、南館7階のレストランフロアにある「ブラッスリー・ルービン」「Taormina」の2軒を紹介しました。どちらも日本初出店の話題店ですが、常に行列ができ、価格も1,000円オーバーのものばかり。あまり時間のとれないときや、日常づかいをするにはちょっと厳しいお店です。

もう少し気軽にグランフロント大阪でランチを楽しみたい!とリサーチしたところ、うめきた広場地下1階「UMEKITA CELLAR」で発見したのが、「SMALL MARKET@DELI(スモールマーケットアットデリ)」。壁にどどーんと描かれた野菜や果物が印象的ですが、野菜不足を痛感している私は、入らなければならない気になってしまいます…。

◆健康や美容に嬉しいお店!

SMALL MARKET@DELI は、“We Provide Happiness to Women by Glass of Juice.(私たちは、1杯のジュースから女性を幸せにします。)”をコンセプトとする、野菜や果物をふんだんに使った「ベジタブルジュース」や「フルーツジュース」が人気のお店。関東や四国を中心に展開していて、大阪には初出店とるようです。

関東・四国以外では初の店舗
関東・四国以外では初の店舗

ショッピングセンターのフードコートに出店している店舗が多いなか、グランフロント大阪店にはイートインコーナーが併設されています。座席の約半分がカウンター席、残り半分は2人用を中心とするテーブル席。白を基調とした明るい空間で、ショップのロゴマークにも使われている“ティアラ”をイメージさせる、オシャレなインテリアとなっています。

明るくてオシャレな店内
明るくてオシャレな店内

お店に到着したら、注文する前にまずは席を確保します。入り口には座席確保用のシートが置いてあるので、(もちろん良心的な範囲で)気兼ねなく座席を確保して下さい。レジで注文と会計を済ませ、渡された番号札を置いて席で待っていると、注文した商品を店員さんが運んできてくれるという仕組みです。

もちろんテイクアウトも OK。注文を済ませるとイートインと同じように番号札を渡され、店員さんが商品を持ってきてくれます。カウンター席を利用して待つこともできます。

専用シートで、気兼ねなく座席をキープ!
専用シートで、気兼ねなく座席をキープ!


番号札もカワイイ
番号札もカワイイ

◆ボリュームがあってリーズナブル!

気になるフードメニューは、五穀ごはんの丼プレートが5種類。丼とプチ DELI、スープがセットで733円~788円と、リーズナブルな価格。ショートサイズのジュースがついたセットでも、すべて1,000円以内で食べられます。

私がオーダーした「スモマ風スパイシータコライス丼」は、単品価格が733円、ジュースセットで943円と、お得感満載です。もっとガッツリ食べたいときは、プラス105円でごはんの大盛りもできます。

しっかり味付けされているけどしつこくはなく、五穀ごはんとの相性が抜群。野菜のシャキシャキとした食感も楽しめるので、最後まで飽きずに食べることができます。

セットのジュースは、話題の“アサイー”が入った「アサイーと蒲萄(ぶどう)のコラーゲン Beauty」をチョイス。コラーゲン、Beauty、…なんてステキな響き!砂糖の甘さではなくフルーツの甘さがしっかりと感じられる、フレッシュな味わいでした。
 
これで943円!
これで943円!


嬉しい五穀ごはん
嬉しい五穀ごはん

丼メニューは、このほか、鶏竜田の香味野菜ソース丼、角煮と鶏ごぼうのそぼろ煮丼、ロコモコ丼など、お肉をしっかり使いながらも野菜や果物をたっぷりとれるメニューがラインナップされています。

どれもおいしそう…
どれもおいしそう…

カウンターにズラッと並んでいるジュースは、「ヒアルロン酸ジュレ」「コラーゲン」などのトッピングも追加できるほか、スムージーもあります。どれも野菜や果物などがたっぷり入っていて、濃厚ながらもさっぱりとした味わいが楽しめます。

また、フードメニューも含めてほぼ全ての商品がテイクアウトできるので、座席が混んでいたり、オフィスへ持ち帰りたいときにも利用できます。

出勤日のランチや、ちょっとグランフロント大阪に立ち寄ったときのランチ。レストランでの豪華な食事ではないけれど、気軽に立ち寄れるステキなカフェです。体が野菜不足をうったえたときには、ぜひ補給しに行きたいものです。


このほか UMEKITA CELLAR には、テイクアウトや手土産などを中心に扱う様々なお店が入っています。イートインコーナーのある店舗も多いので、できたてアツアツのごはんをその場で食べられるのも嬉しいポイント。

そして、平日のお昼どきでも以外と空いているんです。取材に訪れたのは平日の12時半頃でしたが、行列はほとんど見られず、イートインコーナーも空席の見られるお店が多い印象を受けました。それでいて、関西初出店や有名店の新業態なんてお店もいくつもあるので、ランチユーザーにとっては穴場かもしれません。価格帯も低めなので、ふらっと歩いてみるとステキなお店に出会えるかも!


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※掲載しているメニューや価格は、2013年6月時点のものです。