ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

ベーカリー「ドンク」などでフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」が販売されます。「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニック・ジュラン」の各ブランドの店舗も含め2020年12月27日~2021年1月15日の期間取り扱われます。

ガレット・デ・ロワはフランスで新年を祝うのに欠かせない伝統菓子。さくさくのパイ生地の中にしっとりした風味豊かなアーモンドクリームが入れられ、フェーヴ(陶器の人形)が忍ばせられています。切り分けたひときれにフェーヴが入っていれば当たった人は王冠をかぶり、その日1日王様や王女様になり、1年良いことがあると言われています。ドンクなどではフェーヴの代わりにアーモンドの粒が入れられ、フェーヴは別添えで紙製の王冠とともに渡されます。

各店舗で販売される通常のフレーバーのほかに、ピスタチオとアーモンドのコントラストが特徴の「プレミアム ガレット・デ・ロワ」もドンク、ジョアンの合計3店舗のみで数量限定で取り扱われます。

それぞれの内容と販売価格は次の通り。表記はすべて税込です。

■ ドンク/ドンクエディテ

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

ドンクとドンクエディテのガレット・デ・ロワは2,160円で、直径は約20cm。表面に月桂樹の葉の模様が描かれています。フェーヴのデザインはフランス人イラストレーターのクロード・ヴァレンヌ氏によるもの。どこかノスタルジーを感じる、温かみのあるタッチで描かれています。

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

■ ジョアン

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

ジョアンのガレット・デ・ロワも2,160円で、直径は約20cm。表面に麦の穂の模様が描かれています。フェーヴのモチーフは「そら豆(feve)」です。

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

■ マリー・カトリーヌ/ドミニック・ジュラン

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

マリー・カトリーヌ、ドミニック・ジュランのガレット・デ・ロワは1,404円。直径約15cm。表面に麦の穂の模様が描かれています。2021年のフェーヴは「ブリオッシュ」。全10種類の中からランダムにひとつが渡されます。マリー・カトリーヌ全店舗と「ドミニック・ジュラン札幌エスタ店」で取り扱われます。

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

■ プレミアム ガレット・デ・ロワ

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も

プレミアム ガレット・デ・ロワは3,780円で、直径約20cm。「銀座ジョアン店」「日本橋ジョアン店」「ドンク大阪高島屋店(高は別字)」で取り扱われます。

繊細で口の中でほどけるフィユタージュ(パイ)に、上品なピスタチオのクリームとアーモンドクリームが包み込まれた仕立て。アクセントにグリオットが入れられ、甘さと酸味のコントラストを楽しめるようになっています。表面の模様は太陽が描かれています。

フェーヴは「マカロン」。全7種類の中からランダムにひとつが渡されます。

ドンク「ガレット・デ・ロワ」今年も