下処理いらずの「ぶり大根」
無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」のレシピです。下処理なしだと生臭さが残るぶりも缶詰を使えば楽チン&美味!
材料 ( 2人分 )
ぶりの腹肉水煮 1缶
大根 1/3本
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
しょうが 適量
無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」

加工しにくい部位などを活用した無印良品の『魚の缶詰シリーズ』。「サバじゃが」「にしんの竜田揚げ」に続き、「ぶりの腹肉水煮」を使ったお手軽「ぶり大根」のレシピをご紹介します。

◆ 材料(2人分)

ぶりの腹肉水煮 1缶
大根 1/3本
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
しょうが(チューブでOK) 適量

無印良品の「ぶりの腹肉水煮」は、刺身や切り身に加工するときに切り落とされてしまうぶりの腹肉を使用。骨まで柔らかく仕上げてあります。化学調味料、合成着色料、香料不使用。価格は290円(税込)。

無印良品「ぶりの腹肉水煮」

◆ 作り方

1. 大根を乱切りに。大きさをなるべく揃えた方が味や硬さがムラになりにくいです。

2. 大根を器に入れ、レンジ(600W)で4分ほど加熱。加熱時間は電子レンジによって調整してください。

3. 鍋に缶詰の汁と大根、しょうゆ、みりん、しょうがを入れて弱火で煮込む。

鍋で煮込んでいる大根

4. 汁気が1/3くらいになったらぶりを入れる。

無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」

5. 汁気を飛ばしたら完成。

無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」

◆ その味は?

ぶりの身はとろっと柔らか。口いっぱいに広がる脂の旨みをしょうがが爽やかに引き締めてくれます。長い骨も噛めばポキッと折れるので、煩わしい存在ではなく“ひとつの具材”として良いアクセントに。大根からは噛むほどに味が染み出し、ご飯が進むおいしさです。

無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」

無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」

下処理なしだと生臭さが残るぶりも缶詰を使えば楽チン&美味!レンジを上手に活用すれば10分ほどで作れるので、忙しい日のメニューにもぴったりです。

無印良品「ぶりの腹肉水煮」を使った「ぶり大根」