東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

スーパーで、東亜産業から販売されている「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」を発見。気になったので実際に購入し、作ってみました。購入価格は401円(税込)。

これは、乾燥タピオカとミルクティーパウダーをお湯で溶かして、家庭やオフィスで手軽にタピオカティーを楽しめる商品。タピオカを長時間水に浸したり、煮込んだりしないと戻らないタイプが多い中、お湯を入れて数分で食べ頃になるのが特徴です。

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」
東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー

セット内容は、カップと、乾燥黒タピオカ1袋と、紅茶ミルクティー粉末1袋、専用ストロー1本。

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

作り方は簡単。乾燥黒タピオカ、ミルクティー粉末をカップに全量加えます。ホットの場合は、そこへお湯(85℃~90℃)をホットの水位置まで注ぎ、ストローでかき混ぜた後、タピオカが柔らかくなるまで約5分待ちます。再びよくかき混ぜて蓋をしたら完成です。

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

アイスドリンクにする場合は、コールドの水位置までお湯を注ぎ、タピオカが柔らかくなるまで約5分待って、最後に氷を加え、よく混ぜたら完成。

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

今回試したのはホット。吸い上げると、紅茶の香りがふわりと広がります。味は最初に微かな苦みが、続けてしっとりとした甘さが追いかけてくる仕上がり。筆者は気になりませんでしたが、苦みにややクセがあるため好みは分かれるかもしれません。

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

気になるタピオカはというと……、大粒で食べ応えはあるものの、「もちもち」というより、グミに近い「ぐにぐに」といった食感。想像していたより、しっかりハードな噛み応えです。

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

浸す時間が5分では足りなかったのかと思い、もう暫く待ちましたが食感は変わらず。同じ商品を飲んだ筆者の友人いわく「作る前に小鍋でタピオカだけ茹でると、もちもち感がアップして美味しく仕上がる」とのこと。手間を考えると普通の乾燥タピオカを使うのと変わらない気もしますが、時間がある際は試してみてもいいかも?

東亜産業「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」

お湯を注いで作れる、東亜産業の「東風茶 タピオカ紅茶ミルクティー」。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。