ご飯にかけるギョーザ

栃木名物の餃子をイメージした調味料「ご飯にかけるギョーザ」。“かけるギョーザ”ってどういうことだ…と気になったので食べてみました。

栃木土産の定番になるような商品の開発したいという想いから作られた商品。肉のかわりにおからとピーナッツ、にんにく、玉ねぎをじっくりと煮込み、ごま油とラー油と酢を混ぜ合わせてあります。購入価格は454円(税込、以下同じ)。

ご飯にかけるギョーザ
東京駅の諸国ご当地プラザで買いました

ふたを開けた時の香りは、餃子より“酢醤油”の方が近い印象。具材が底に沈んでいるのでかき混ぜてから使います。

ご飯にかけるギョーザ
見た目は肉そぼろっぽい

熱々のご飯にのせて頬張ってみると…確かに餃子!ごま油やにんにくの香りをまとったおからを噛むほどにジュワっと染み出す旨み。ふわっほろっとした口あたりも肉とそっくり。食べていると米がだんだん餃子の皮に思えてきて、脳が“これは餃子だ”と錯覚を起こします。ほのかな酸味や辛みも感じられて後引くおいしさ。

ご飯にかけるギョーザ
箸が止まらない

スタンダードのほか、「ご飯にかけるギョーザ <うま辛>」(518円)もラインナップ。こちらは野菜炒めの味付けに使用。旨みの中にピリッと辛みがきいています。これを入れるだけで味が決まるうえ、おからがひき肉のような役割を果たして満足度もアップするのがうれしい。

ご飯にかけるギョーザ
ほど良い辛さ

ご飯はもちろん、ラーメンやうどんとも相性抜群。冷や奴にかけたり、きゅうりや大根と和えたりすれば酒が進むおつまみにも。冷蔵庫にひとつあると日々の献立の中で何かと役立ってくれそうです。

ご飯にかけるギョーザ