「文銭最中」は、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中

文銭堂本舗の看板商品である「文銭最中」。餡は皮むき餡に鹿の子豆を合わせた「小豆」と、風味豊かな栗の実をたっぷり使った「栗」の2種類。価格は小豆が120円(税別、以下同じ)で、栗が150円。

「文銭最中」は、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中
看板商品

これは、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中。茶色のパッケージが小豆で、黄色のパッケージが栗です。


「文銭最中」は、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中

包みを開けると同時に香ばしい香りがふわ~っと!皮はしっかりめで中には餡がぎっしり。やや小さめですがその分厚みがあるため、かじる際は皮をこぼさないよう注意して。

「文銭最中」は、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中
香ばしい香り!

小豆は上品な甘さと舌触りが楽しめる一品。瑞々しくなめらかな餡がめちゃウマ!甘さが絶妙で、サクサク香ばしい皮との相性ばつぐんです。

「文銭最中」は、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中
餡がみっちり

栗は、栗のほっくりとした味わいと柔らかさがそのまま餡に閉じ込められた一品。口どけも良く、まったりとした甘さを保ちつつも口の中にベタつきを残しません。

「文銭最中」は、京都の大仏を溶かして造られた通貨(文銭)をモチーフにした最中
時折あらわれる栗の実が良いアクセント

普段、あまり和菓子を食べない人でも楽しめる文銭堂の「文銭最中」。他にも週3日しか出会えない「豆大福」や自分で作る「手付け最中 学問のすゝめ」なども販売されています。合わせてチェックしてみて♪