カノーブル「デギュスタシオン 吟香 SAKE」

カノーブルから、日本酒フレーバーの発酵バター9種類がひと口サイズの詰め合わせになった「デギュスタシオン 吟香(ぎんか) SAKE」が登場します。3月12日より東京工場と公式オンラインショップで取り扱われます。販売価格は3,240円(税込、配送料別)。

デギュスタシオン 吟香 SAKE

カノーブル「デギュスタシオン 吟香 SAKE」

カノーブル「デギュスタシオン 吟香 SAKE」

今回の詰め合わせは「田酒」「飛露喜」「鍋島」「WAKAZE THE CLASSIC」「獺祭」「研究醸造 Data15」「花邑」「黒龍」「麹甘酒」、合計9種類のフレーバー各1個が入れられています。アルコール分3.2%。好きな銘柄の日本酒とペアリングを楽しめるとされています。パッケージはシンプルで落ち着いたモノトーンのデザインとされています。また4月からギフトパッケージも用意されます。

カノーブル「デギュスタシオン 吟香 SAKE」

田酒

「田酒」は青森県西田酒造店の銘柄。青リンゴや洋ナシを思わせる、果実味豊かな純米大吟醸。品のよい香りとなめらかな飲み口と透明感のある吟香が持ち味とされています。

飛露喜

「飛露喜」は福島県廣木酒造の銘柄。麹米は兵庫県産特A地区の山田錦、掛米は蔵の近隣で収穫の五百万石米が用いられ、米の旨味のある純米酒らしい力強い味が楽しめるとされています。

鍋島

「鍋島」は佐賀県富久千代酒造の銘柄。上品な甘みと香り、さわやかな酸味が口中に広がってすーっと抜ける、軽やかに弾ける大吟醸のスパーク感が堪能できるとされています。

WAKAZE THE CLASSIC

「WAKAZE THE CLASSIC」はフランスKURA GRAND PARISの銘柄。ほとんど磨かない低精白の食用米、東京の水のおよそ4倍の硬度がある約216mg/Lの超硬水、ブルゴーニュの白ワイン用酵母が使われています。

獺祭

「獺祭」は山口県旭酒造の銘柄。極限まで磨かれた山田錦が使われた大吟醸とされ、フローラルな吟香、透明度のある甘味、長く続く余韻が特徴とされています。

研究醸造 Data15

「研究醸造 Data15」は群馬県土田酒造の銘柄。アミノ酸の旨味が引き出された酒。純米酒のアミノ酸度平均1.43のところ、Data15は4.0となっています。

花邑

「花邑」は秋田県両関酒造の銘柄。山田錦、美山錦の両者を父と母に持つ「美郷錦」が使われ、フレッシュかつフルーティーな花の香り、弾けるようなシャープな味に仕上げられたとされています。

黒龍

「黒龍」は福井県黒龍酒造の銘柄。透明でフルーティーな果実香、長期熟成の角の取れた甘味、心地よい余韻、複雑な味わいが一体感を持って感じられる酒とされています。

麹甘酒

「麹甘酒」は米麹で作られ、砂糖や酒粕が使われていない麹甘酒がバターに合わせられています。