かさの家「梅ヶ枝餅」

菅原道真公を祀る福岡の太宰府天満宮。その門前町の名物のひとつが、道真公の逸話に由来した「梅ヶ枝餅」です。

大正11年創業の老舗「かさの家」の梅ヶ枝餅は、もち米とうるち米をブレンドした生地で粒餡を包んで焼き上げたもの。北海道十勝産の小豆、天草産の塩など厳選した材料が使われています。

かさの家「梅ヶ枝餅」
華やかなパッケージ

今回購入した冷凍品は、焼きたての梅ヶ枝餅を急速冷凍した商品。5個入りの購入価格は648円(税込)。電子レンジかトースターで温めてから食べます。

かさの家「梅ヶ枝餅」
1つ1つラップで包まれています

まずはラップのまま電子レンジで50秒加熱。もっちりとした生地の中にほっくほくの粒餡がたっぷり。2つのバランスがとても良く、絶妙に焼き上げられた生地の香ばしさと餡の上品な甘みが口いっぱいに広がります。おやきと大福のいいとこどりしたようなおいしさ。

かさの家「梅ヶ枝餅」
餡が熱々

トースターの場合は、ラップをはがして10分ほど加熱。レンジよりも表面がパリッと仕上がるので、なめらかな餡との食感の違いがより際立ちます。香ばしさもアップしてまるで焼きたてのよう。

かさの家「梅ヶ枝餅」
表面パリッ、中はもっちり

伝統の味を守り続けている、かさの家の梅ヶ枝餅。菅原道真公に想いを馳せながら味わってみてはいかがでしょうか。