シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」

東京・有楽町にある「6th by ORIENTAL HOTEL(シクス バイ オリエンタルホテル)」。東京駅から6番目の通りにあることから、「6th」と名付けられたレストランです。

コンセプトは「東京に世界一の大人の遊び場を」。心地良い音楽が流れる広々とした店内は多くの人で賑わっています。おしゃれで活気のあるヨーロッパのカフェのよう。

シクス バイ オリエンタルホテル
おしゃれ

カジュアルなランチからイタリアングリルを中心としたディナー、バーまで1日を通して様々なメニューがラインナップ。ケーキやコーヒーなどもあり、カフェとしても利用できます。

今回のお目当は、11時~17時30分まで提供されている「パンケーキ」。価格は1,300円(税込)。+200円で生クリームやバニラアイス、+400円でチョコレート&バナナ&アイス&生クリームなどがトッピングできます。

シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」
今回は生クリームを追加

焼き上がりまで15~20分ほどかかるとのこと。湯気をたてながら運ばれてきたパンケーキは2枚重ね。こんがりと焼かれた表面の上でバターがとろけていきます。どこから見てもそそられるビジュアル。

シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」
ニヤける

ナイフを入れるだけでわかる生地の柔らかさ。口あたりは、ふわふわというよりも“ふっかふか”。舌の上でほわんと弾むような感覚で、中は蒸しパンみたいにしっとりしています。

シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」
挟まって寝たい

香ばしくて甘みはほんのり。食べているうちに、生地の上から滝のように流れていくバターがジュワッと染みていきます。絶妙な塩気がたまらん…!

シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」
お皿にたまったバターもたっぷりつけて

シロップと追加した生クリームは別添え。コクがありながらもすっきりとした生クリームは、たっぷりつけても生地の軽やかさを消しません。さらにとろりと甘いシロップをかけると、罪悪感すらおぼえるおいしさ。

シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」
合わないわけない

シクス バイ オリエンタルホテルの「パンケーキ」
量はお好みで

ボリュームはありますが味わい、食感ともに軽やかなのでペロリと完食できるはず。思わず笑みがこぼれる、ふっかふかのパンケーキをぜひ楽しんで。