自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」

東京・新宿にある「新宿みやざき館konne」で見つけた、「OBISEN(おびせん)マンゴー」。購入価格は1,404円(税込)。

宮崎銘菓「飫肥せんべい」は、九州の小京都と呼ばれる城下町・日南市飫肥で生まれたお菓子。最中に似たパリッとした生地を砂糖蜜ではり合わせたもので、サクッとした軽い食感とふわっとした優しい口どけが特徴です。


■“自分で塗って食べる”OBISEN
そんな昔ながらの「飫肥せんべい」にカジュアルさがプラスされたのが、2016年に誕生した『OBISEN』シリーズ。砂糖蜜の塗られていない飫肥せんべいとジャムが組み合わされており、“自分で塗って”楽しみます。

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」
せんべい、ジャム、スプーンが入っています

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」の作り方
作り方

ジャムは「金柑ジャム」と「マンゴージャム」の2種類。筆者が購入した「OBISEN マンゴー」に入っているマンゴージャムは、宮崎観光ホテルなどに完熟マンゴーを卸している「宮崎長友農園」とコラボレーションしたもの。“素材そのものの味を生かした”ジャムに仕上げられているそう。

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」のジャム

このマンゴージャムがほんっとうに美味!大きめにカットされたとろとろの果肉がそのまま入っており、凝縮されたマンゴーのジューシーな甘みがじゅわっと口内に広がります。繊維のさりっとした食感が舌の上に残るため、まるで生のマンゴーにそのままかじりついているような気分に。

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」
このとろとろ感と、果肉の大きさを見て

ジャムをサンドした飫肥せんべいは、パリッと香ばしい風味、しゅわっと消える優しい口どけ、マンゴーの濃厚な甘みととろっとなめらかな舌触りが組み合わさった“ハマる”おいしさ。ジャムはたっぷり塗った方がおいしいのですが、挟むと端からこぼれてくるため食べる際は気を付けて!

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」
ジャムを塗って

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」
サンド

■トッピングでさらにおいしく
そのままはもちろん、ここへバニラアイスを加えるともう最高!冷たいアイスの甘みとコクがマンゴーの風味とマッチした、ちょっと高級な最中アイスのような味わいが楽しめます。美味しすぎて無限に食べられそう…。

自分で塗って食べる「OBISEN(おびせん)マンゴー」
ウマすぎる

少しジャムが残ったら、トーストに塗ったり料理に使うのもおすすめとのこと。紅茶に加えてみても楽しめそうですね。

伝統の味とマンゴーの魅力がコラボレーションした「OBISEN マンゴー」。店舗の他に、通販でも販売されているようです。各月数量限定販売のため気になる方はお早めに!