ゴボウとニンジンのきんぴらをご飯にのせて「親子丼」。これで「ああナルホド」と納得できたアナタは、かなりのドラゴンボールファンかもしれません。

この「親子丼」はマニアックすぎる…!
この「親子丼」はマニアックすぎる…!

先日、@daracchimax さんが Twitter に投稿したある「親子丼」が話題となっています。

「夕飯の時に息子がご飯の上にきんぴら乗せて「親子丼」って言っててしばらくなんのことかわからなかった。」とのコメントとともに投稿されている写真に写っているのは、何の変哲もない“きんぴらをのせたご飯”です。

そのコメントの続きには「……わからねぇよ…バーダック(ごぼう)とカカロット(人参)なんてよ… しかもごはんも合わせて親子三代じゃん…」。お分かりいただけたでしょうか。これ、ドラゴンボール(鳥山明さん原作)の登場人物にまつわるものだったんです。

孫悟空たちサイヤ人の名前の多くは野菜に由来しています。悟空の本名・カカロットは、ニンジン(carrot/キャロット)。悟空の父・バーダックは、ゴボウ(burdock/バーダック)に由来しているので、親(ゴボウ)と子(ニンジン)で“親子”に。さらに、悟空の息子は悟飯(ごはん)だから、“親子三代”になるんです。

ちなみに、悟空の母はギネ(1年前、連載開始から30年でついに登場したことで話題となりましたね!)、悟飯の娘(悟空の孫)はパンなので、…いえ、すべてを言うのはやめておきましょう。

キャラクターの名前を知っていても、その由来まで知っている人はなかなか居ないのでは。しかも恥ずかしながら筆者は、ゴボウ=burdock ってことも知りませんでした。息子さん、あっぱれ!座布団10枚じゃあ、足りないかな…。
 

※画像とツイートは投稿者の許可を得て転載しています。