はま寿司「バターチキンカレー」
4年の歳月をかけて完成された「自信作」

回転寿司チェーン「はま寿司」の各店で、新メニュー「HAMA CURRY(はまカレー)」が7月6日に発売される。

“こだわり食材”と“本格スパイス”を使ったカレーライス。構想から4年かけて完成されたという、はま寿司の「自信作」だ。「TOKYO 黒カレー」と「バターチキンカレー」の2種類が用意される。価格は各280円(税別)。


TOKYO 黒カレーは、香味野菜のセロリ、ショウガ、玉ねぎをじっくり炒め、ビーフとチキン、野菜のブイヨンで深みを出したもの。コリアンダー、クミン、カルダモンなど13種類のスパイスを使い、香り豊かなルーに仕上げてあるそう。

はま寿司「TOKYO 黒カレー」
香味野菜とスパイスで煮込んだカレー

一方のバターチキンカレーは、20種類のスパイスとハーブを使ったルーに、あめ色になるまで炒めた玉ねぎと生クリームを加えてコクを出してある。ヨーグルトに漬け込んだやわらかいチキンが特徴だとか。

はま寿司「バターチキンカレー」
ごろっと入ったやわらかなチキン

なお、ライスは酢飯ではなく白いご飯。いずれも8月2日販売終了予定。

また、2015年より販売され好評を得ている「旨だし鶏塩ラーメン」が今年も登場。こちらも7月6日より販売される。価格は350円(税別)。

はま寿司「旨だし鶏塩ラーメン」
今年はさらに“鶏づくし”!

国産鶏ガラを焼くことでうまみを凝縮したという“焼きガラスープ”や、桜島どりの鶏ガラから抽出した白湯など、4種のだしがベース。これに3種の天然塩(淡路島の藻塩、伯方の焼き塩、羅臼の塩)を加え、隠し味に魚醤、国産ショウガ、北海道産こんぶを合わせて仕上げられている。

さらに今年はチャーシューを豚肉から鶏肉に変更。とことん鶏にこだわって仕上げられているそうだ。