「歌舞伎座」のお弁当

「歌舞伎座」のお弁当が、フードデリバリーモール「ごちクル」で9月7日より販売されます。「幕の内弁当」をはじめ全14種類のお弁当がラインナップ。

東京の歌舞伎座は新型コロナウイルスの影響で、3月から公演を中止。8月1日より感染予防対策を徹底した上で、5か月ぶりに公演を再開するという状況でした。その中で、劇場まで足を運ぶことが難しいファンの人たちや、歌舞伎座の世界観を楽しみたい人たちへ向け、お弁当の宅配サービスがスタートしました。

商品ラインナップは、歌舞伎座130年伝統の味と呼ばれる「幕の内弁当」が利用シーンに応じて11種、「観劇弁当」が全3種、計14種が用意されています。結納、法事法要から企業の会議弁当として、また、歌舞伎座の世界観を離れた場所で味わえるお弁当として、さまざまなシーンで活用できます。

「歌舞伎座」のお弁当

「歌舞伎座」のお弁当

「歌舞伎座」のお弁当

「歌舞伎座」のお弁当

歌舞伎座の「幕の内弁当」は、江戸時代当時の趣を味わえるよう、文献に記されている献立「卵焼き 蒲鉾 蒟蒻 里芋 干瓢 焼き豆腐と白飯」に、焼き魚や和え物、天麩羅、肉料理などを商品ごとにそれぞれ加え、現代の味付けで再現されています。また、ご飯は白飯のほか、炊き込み五目ご飯、ちらし式、赤飯などが選べます。

価格は1,624円~5,724円(税込)、無料お茶付き。配送可能エリアは、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県(一部対象外エリアあり)。注文は9月7日から受付、配送は9月9日から。