3206 Hiroo(広尾)の「デビルドエッグサンド」

東京・南麻布にある「3206 Hiroo(広尾)」。東京メトロ広尾駅から歩くこと約5分、大通りに面したシックな外観が見えてきます。

ベーカリー、カフェ、レストランと様々なシーンで利用できるお店。テイクアウトもできるパンやケーキのほか、落ち着いた雰囲気の店内でこだわりの料理を楽しむことができます。

3206 Hiroo(広尾)の外観
奥にイートイン席があります

今回は、お好みのサンドにサラダとコーヒーか紅茶付きのモーニングセットを注文。価格は680円(税別)。

サンドイッチで選んだのは、お店に訪れたらどうしても食べたかった「デビルドエッグサンド」。食パンの間に半熟卵がこれでもかと入った美しい断面が食欲をそそってきます。

3206 Hiroo(広尾)の「デビルドエッグサンド」
単品でも買えます

かぶりつくと口内が卵でいっぱいに!プリッと弾力のある白身と、ほどよく火が通ってとろ~りハラハラとほどける黄身。パンは良い引き立て役で、卵のおいしさを存分に楽しめます。

3206 Hiroo(広尾)の「デビルドエッグサンド」
卵の量半端ないって

幸福感を押し上げるのは、濃厚なタルタルソースとクリームチーズ。ピクルスがさわやかな酸味をプラスします。卵をメインにしながらも、それぞれの素材がもつ甘みや酸味、コクが感じられる飽きのこない味わい。

3206 Hiroo(広尾)の「デビルドエッグサンド」
クリーミー

ひと口食べれば“悪魔的なおいしさ”の虜になってしまう「デビルドエッグサンド」。お腹も心も満たされてお店を後にしました。