以前えん食べでは、空気で唐揚げが作れるエアフライヤ「Philips AirFryer」を紹介しました。

これは油を一切使わず、200度の空気を対流させることで、ポテトや肉を油で揚げたように調理できる器具。従来の揚げ物と比べ、脂肪分を最大で80%カットすることができるとのこと。
 
でもこの「Philips AirFryer」、日本では並行輸入品を買うくらいしか入手方法がなく、しかも使用には変圧器が必要だったのですが、ついに、4月20日に日本でもティー・エム・ワイから「エアフライヤー」が発売されることになりました。もちろん、日本市場向けに設計された製品なので、変圧器は不要。通常のコンセントに電源コードを挿すだけで使用できます。
 
ティー・エム・ワイの「エアフライヤー」
ティー・エム・ワイの「エアフライヤー」
 
「Philips AirFryer」同様、「エアフライヤー」は高温の空気を高速循環させることで、油で揚げたように調理できる器具。唐揚げ、とんかつ、コロッケなどを油を使わないで調理可能。
 
価格は2万9,800円。「Philips AirFryer」の並行輸入価格が下がっていることを考えると(2月5日現在、Amazon.co.jp で2万2,380円)ちょっとお高めですね。サイズは300x370x300mm で、重さは約6kg。こちらも、「大きすぎて、日本のキッチンにはあわない」という声の多かった Philips AirFryer とほぼ同じサイズです(重量は約1kg 軽い)。でも変圧器不要で利用できるのは、大きなメリットと言えるかもしれません。
 
全国の家電量販店、ホームセンターや、同社の直販サイト「TMY ウェブショップ」で販売予定となっています。

こちらは英国 Philips 版の「AirFryer」

こちらは英国 Philips 版の「AirFryer」