携帯電話業界は、「ガラケー」から「スマートフォン」の世界へと移行しつつあります。でも、おにぎり業界は100年前から進化を止めてしまっているのではないでしょうか?

このおにぎりに進化を促すため立ち上がったのがタカラトミーアーツ。従来型のおにぎり(ガラ飯)に代わるスマートハン(飯)「SMARTHAN」を発売しました。ご飯(ハンドロイド)を0.2合(0.2G)まで搭載可能となっています。
 
従来型のおにぎり(ガラ飯)に代わるスマートハン(飯)「SMARTHAN」
従来型のおにぎり(ガラ飯)に代わるスマートハン(飯)「SMARTHAN」
 
従来型おにぎり(ガラ飯)は、片手で食べられ、様々な具材を搭載できる優れた技術でしたが、「人に見せても恥ずかしくないレベルのおにぎりを作るには、それなりに修行が必要」「サラリーマンや OL がカバンに入れて持ち歩くと、潰れてしまうことがある」という2つの大きな問題を抱えてもいました。
 
SMARTHAN は、この2つの問題点を一気に解消するデバイス。仕事をしながら片手で食べられるという「ガラ飯」の高い利便性を少しも損ねることなく、利用者が簡単におにぎりを開発できる優れたプラットフォームと、カバンに入れて持ち運びできる高いポータビリティを提供します。
 
SMARTHAN を使ってスマートハン(飯)を開発するには、まずはデバイス内にご飯を配置します。
 
 
続いて、その上に好みの具材を新たなレイヤーとしてのせ。
 
 
しっかりとふたをします。これにより高いポータビリティが確保され、おにぎりを独立したオブジェクトとして扱い、カバンに入れて持ち運ぶことが可能になります。
 
 
食べるときには、下部の青いネジをまわします。こうすることで、上部からおにぎりがでてくる仕組みになっています。
 
 
SMARTHAN には、ふりかけを持ち運べる「ふりかけポケット」が実装されています。これは、ガラ飯にはなかったスマートな新機能と言えるでしょう。
 
 
男性用の「スマート飯 men 」と、女性用の「女性用スマート飯 women」が発売されてます。
 
片手で食べられるスマートなおにぎりデバイス「スマートハン(飯)」