2月3日の節分に向けて、イオンで「ジバニャンの恵方巻」が販売されます。イオンの恵方巻といえば、どらやきの皮が入った「ドラえもんのえほうまき」を覚えている方も多いはず。今回の恵方巻にはどんな仕掛けが隠されているのでしょう。

えん食べ編集部は、発売に先がけてこの恵方巻を召喚できたので、さっそく食べてみました。

「ジバニャンの恵方巻」を召喚!
「ジバニャンの恵方巻」を召喚!

商品は、紙でできた外箱の中に、プラスチック製のパックが入っているというもの。外箱をよく見ると、真ん中下あたりに「ここからあけてね!」の文字を発見。指示どおりペリペリとめくると、見たことのある面影が現れました。これはジバニャンだ

ペリペリッ
ペリペリッ

これはもしや、
これはもしや、

 
はっ!!!
はっ!!!

外箱の扉を開くと、ジバニャンを召喚できるという仕組み。巻きずしの中ほどには黄色い玉子が巻きつけてあり、パッケージのイラストと合わさることでジバニャンが完成するのです。
 
ジバニャン!!!
ジバニャン!!!

少しずつ少しずつジバニャンが現れるという仕組みは、なかなかテンションがあがります。傾けて持ち歩くと巻きずしの位置がずれてしまい、うまく召喚できない可能性もあるので気をつけて!

パックから出してしまうと、黄色い帯が巻かれている以外は一般的な巻きずしでした。「ドラえもんのえほうまき」みたいに、どらやきは入っていません。ちょっぴり残念。

取り出すと一般的な巻きずし
取り出すと一般的な巻きずし

ちなみに具は、サーモン、いくら、エビ、ツナ、玉子、キュウリ、グリーンリーフ。子どもが好きな食べ物がたくさん入っています。ボリュームもじゅうぶん。不思議ポイントはないけれど、食べやすい巻きずしです。

大ぶりな具がたっぷり
大ぶりな具がたっぷり

価格は699円(税込)。店頭での販売は2月1日から2月3日まで。予約の受付は1月29日まで。確実に手に入れたい人は、予約をお忘れなく。