平凡な日常は、ほんのちょっとの変化でキラリと輝くことがある。1駅手前で電車を降りて歩いてみたら、新しい景色が見えてきたり。そこにあったバナナをかじってみたら、中からチョコレートが出てきたり…

このバナナ、いつもと違う…!
このバナナ、いつもと違う…!

アルゼンチンで、いつものバナナに“ちょっとした変化”を与えるキッチン雑貨「Destapa Banana」が開発された。米国メディア That's Nerdalicious が伝えている。

「Destapa Banana」は、バナナの皮をむくことなく“芯”を取り除くことができる器具。円筒状の容器にバナナをすっぽりと入れ、上の穴から細長い棒をグイグイと押し込んで取り外すと、見事バナナの中心を貫く穴を開けることができる。

こういうの、ありそうでなかった!?
こういうの、ありそうでなかった!?

 
中心に穴を開けたら、そこからチョコレートやキャラメルなど好きなフィリングを入れることができる。フィリングは基本的に何でも良いが、同社から販売されているボトル入りのものが使いやすいようだ。

ロシアンルーレット的なこともできちゃう
ロシアンルーレット的なこともできちゃう

Destapa Banana は、「バナナが世界中でもっとたくさん食べてもらえるように」との思いから開発されたそう。皮が付いたままなので、お弁当として学校やオフィスへ持っていくこともできる。素敵なサプライズ演出に、子どもたちも喜んでくれること間違いなしだ。

バナナの中に、夢とパッションを詰め込んで…
バナナの中に、夢とパッションを詰め込んで…

 
いつものバナナをちょっとした楽しみに変えてくれる Destapa Banana。残念ながら現在はアルゼンチン国内でしか買うことができないようだが、いつか筆者も手に入れることができたら、中にいっぱい夢とパッションを詰め込んでやりたいと思う。
 
※画像の出典は Destapa Banana および同社公式 Facebook ページ