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【実食】新橋 新正堂「切腹最中」忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹をした場所にちなんで -- 「景気上昇最中」と「出世の石段」も実食!

社会人なら知っておいて損はない和菓子

今日(6月16日)は「和菓子の日」。社会人なら知っておいて損はない和菓子をご紹介します!「切腹最中(せっぷくもなか)」(1個200円)です。

切腹最中

新正堂「切腹最中」

「切腹最中」これは、東京・新橋にある老舗「御菓子司 新正堂(しんしょうどう)」の看板商品。同店が、かの「忠臣蔵」の起こりとなった田村屋敷跡にあり、浅野内匠頭が切腹をした場所であることから誕生したというユニークなお菓子です。

皮からあんがはみ出んばかり

もなか皮にたっぷりのあんを詰め、まさに“切腹”させたかのような大胆なビジュアル。あんの中には大きな求肥(ぎゅうひ)がごろんと入っています。

あんの中には大きな求肥入り

ほお張ると、さくシュワッと溶けるもなか皮の香ばしさ、なめらかで濃厚ながらも上品なあんの甘さ、とろ~りもちもちの求肥の食感が三位一体となって口に広がります。ボリュームたっぷりでおいしい~!

みなさんの人生において万が一、お詫びの品を持って謝罪しに行かなきゃならなくなったらこの切腹最中を思い出してください。抜群のおいしさとネーミングで、きっと誠意が伝わると信じています。もちろん、そうじゃなくてもご自分用にぜひ一度は買って食べてみて!

景気上昇最中

お詫びだけでなく、手みやげにぴったりな縁起のいいお菓子もあります!

小判型をした「景気上昇最中」(1個165円)は、さっくりふんわりとしたもなか皮に、ほくほくのこしあんをぎっしり挟んだもの。あんには“黒字”にちなんで黒糖が加えられているそうで、ねっとり舌に絡みつく濃厚さ。深いうまみとコクがあります。

景気上昇最中

小判型が縁起いい!

中には黒糖入りのこしあんがたっぷり

出世の石段

ザクッと香ばしい生地で、クリームをサンドしたお菓子「出世の石段」(1個150円)も。プレーンの「バニラ」、ふくよかな香りの「抹茶」、ほろ苦い「ココア」の3種のフレーバーが展開されています。厚みのあるザクザクの生地となめらかなクリームの口あたりが美味!

出世の石段

フレーバーは3種類

中にはまろやかなクリームが

ちなみにこれ、講談「寛永の三馬術」の中のひとり「曲垣平九郎」が名を成したという愛宕山にちなんでつくられたお菓子だそう。ここらで一発名を上げたい!と闘志を燃やしている人への贈り物によさそうですね!
御菓子司 新正堂
住所:東京都港区新橋4-27-2
ご当地タグ  :
東京
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