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ローソン新作「パリとろ」がクオリティ高くて驚いた!チーズのスフレ「ふわしゅわ」は口どけにハマる


大ヒットした「バスチー」に続き、ローソンにまたしても期待の新作が登場。新感覚スイーツ「パリとろ -パリとろブリュレ-」と「ふわしゅわ -ふわしゅわスフレ-」が3月10日から販売されています。

「ブリュレ」「スフレ」といった王道スイーツで、これまでコンビニでは実現できなかった専門店のようなおいしさを目指して開発された商品。何度も試作を重ねて完成した新作をさっそく食べてみました!


◆ パリとろ

吸湿性の低い糖類を使用し、高温で丁寧に焼き上げたカラメルプレートと、北海道産生クリーム、牛乳、バニラビーンズを使って低温で湯煎焼きにしたブリュレを合わせたスイーツ。カラメルプレートの形状を工夫してブリュレとの間に空間を作ることで、ブリュレの水分がプレートに移りにくく、パリパリの食感が実現されています。価格は285円(税込)。


クレームブリュレを食べる時のお楽しみといえば、カラメルにスプーンを入れる瞬間。スプーンを持つ手に少し力を入れると、表面がパキッと割れます。水分を含んで柔らかくなることなく、噛む度にカリカリッと音が聞こえるほど軽快な歯触り。


対して下のブリュレは飲めそうなくらいとろとろ。このコントラストが最高。一緒に口にするとまずはまろやかな甘みが広がり、最後にビターなカラメルが味を引き締めます。285円ってコンビニスイーツとしてはお高めですが、洋菓子専門店にも負けないクオリティかと。


◆ ふわしゅわ

メレンゲを泡立ててからチーズ生地と合わせ、じっくりと湯煎焼きにすることで“ふわしゅわ食感”を実現したスイーツ。焼き上げた時に気泡が不揃いになるよう工夫されています。生地には香りと口どけの良い北海道産とオーストラリア産の2種類のチーズを使用。価格は240円(税込)。


口に入れた瞬間はふんわり、噛むとしゅわ~っとほどけるようなスフレ。その繊細な食感はまさに“ふわしゅわ”。口あたりの儚さを補うように、チーズの深いコクが舌の上に長く残ります。


ふわしゅわは、容器の形状もポイント。容器の底を半分に折ることができるため、スプーンを使わなくてもパクッと食べられます。手軽なおやつにぴったり。


ローソンでは「パリとろ」と「ふわしゅわ」に続いて、「クキ3シュー -クキクキクッキーシュー-」「マウントプリンバスチー -バスク風チーズケーキ-」「ミチプー -ミッチリプリン-」が順次販売されます。どれも一度聞いたら忘れられないユニークなネーミング。ローソンの新感覚スイーツ、今後も注目です。

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