イオン「大豆からつくったハンバーグ」

全国のイオンとイオンスタイルで、「大豆からつくったハンバーグ 焦がし醤油香る玉ねぎソース」(リニューアル品)と「大豆からつくったハンバーグ 旨みとコクのあるデミグラスソース」(新商品)が3月31日に発売されます。

イオンでは、昨年(2020年)より「大豆からつくったハンバーグ」や「豆乳からつくったプリン」など、原材料を植物性のものに置きかえた『トップバリュ Vegetiveシリーズ』が展開されています。今回、本物の肉の味わいや食感、おいしさをさらに追求するため、「大豆からつくったハンバーグ」の原料の一つである“大豆たんぱく”を全面的に見直して登場します。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」

3種類の大豆を使うことで、肉に近い食感や弾力が実現されています。また、発芽させた「発芽大豆」を大豆原料の一部に使用。「発芽大豆」は一般的な大豆と比較し、うま味成分のアミノ酸や、アルギニンが豊富に含まれているのが特徴です。

さらに、配合されている玉ねぎのうま味をより引き出すため、カット方法が見直されました。また、つなぎのでん粉は混ぜ合わせ方を見直すことで、肉により近いしっとり感を感じられる食感に仕上げられています。

「大豆からつくったハンバーグ 焦がし醤油香る玉ねぎソース」は、焦がし醤油の風味とソテーした玉ねぎの甘みに加え、リンゴ酢のほんのりとしたさわやかさを感じられる味わい。袋のまま電子レンジで温めることができます。156g入り、想定価格は258円(税別)。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」

「大豆からつくったハンバーグ 旨みとコクのあるデミグラスソース」は、ソースに味わい深いうまみとコクのあるデミグラスソースを使用。こちらも袋のまま電子レンジで温められます。156g入り、想定価格は258円(税別)。

イオン「大豆からつくったハンバーグ」