イオンが宮城県の高校生考案弁当を商品化、地産地消を推進

イオンが宮城県の高校生考案弁当を商品化、地産地消を推進

イオンで宮城県が主催する「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した作品が商品化され、2月15日より宮城県内のイオン関連店舗で販売されます。
宮城県は地域食材を活用したお弁当作りを通じて、高校生に地産地消の大切さを学んでもらう「高校生地産地消お弁当コンテスト」を主催しています。2023年度は18校から88作品が応募され、WEB投票と最終審査を経て、3作品が入賞しました。
今回イオンが販売するのは、宮城県気仙沼高等学校の生徒が考案した「海・里山いかすメカジキめし弁当」です。この弁当は優秀賞を受賞し、生徒が込めた思いを形にした商品として店頭に並びます。


「海・里山いかすメカジキめし弁当」

この「海・里山いかすメカジキめし弁当」は、本体価格498円(税込537.84円)で、2月15日から2月27日まで販売されます。販売店舗は宮城県を含む東北地方のイオン系列店舗271店舗にて取り扱われます。