キリン 新クラフトビール「SPRING VALLEY 豊潤<496>」

キリンビールからクラフトビールの新ブランド「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が登場しました。3月23日から全国の量販店で350ml缶と500ml缶が販売開始されます。

想定価格は350ml缶が248円(税別、以下同じ)、500ml缶が330円。コロナ禍によって自宅で過ごす時間が長くなり、家での食事に普段よりお金をかけることが増えた人がいるとして、家庭内で楽しめる高付加価値の缶ビールとして展開されます。

中味はきめ細やかなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ、豊潤なのに綺麗な後味が特徴とされます。麦芽はキリンラガービールの約1.5倍の量が用いられ、ホップは4品種が組み合わせられました。ディップホップ製法を採用することで、苦味は抑えながら豊潤な香りが出るよう工夫されています。アルコール分6%。キリンビール横浜工場、取手工場、滋賀工場で作られています。

パッケージは味わいの深さと高級感を意識してワインレッドとゴールドが組み合わされ、ビールとしての王道感、正統感と、クラフトビールとしての新奇性が打ち出されています。1870年設立の「スプリングバレー・ブルワリー」に着想を得て現代化したデザインに仕上げられました。