くら寿司「絆真鯛塩〆炙り」

くら寿司の各店で、愛媛県宇和島市産の養殖マダイを使った新商品「絆真鯛塩〆炙り」が10月9日より販売されます。また、同日より「本ずわいがにVSとろフェア」も開催されます。

「絆真鯛塩〆炙り」は、コロナ禍で販路減少に悩む愛媛県の漁業者と協力して生まれた商品。脂のりのいい時期に水揚げされたマダイに熟成を加えることで、マダイ本来のうまみが引き出されています。特に皮目の脂のりも強く、提供直前にバーナーで皮目をあぶることで、よりおいしく味わえる一品に。11月5日までの販売。価格は一貫110円(税込、以下同じ)。

くら寿司「絆真鯛塩〆炙り」
絆真鯛塩〆炙り

また、同日より開催される「本ずわいがにVSとろフェア」では、“本ズワイガニ”を贅沢に使った商品が登場します。目玉商品である「特大 本ずわいがに(一貫)」や「本ずわいがに三種盛り」(各220円)は、栄養豊富な冷たい海で育った、良質な本ズワイガニだけが厳選して提供されます。ぎっしり詰まった身と、ぎゅっと濃縮された甘みが特徴。「特大 本ずわいがに(一貫)」は10月11日まで、「本ずわいがに三種盛り」は10月15日までの販売。

くら寿司「絆真鯛塩〆炙り」
左:特大 本ずわいがに(一貫)、右:本ずわいがに三種盛り

このほか「熟成 大とろ(一貫)」(220円)、「あぶりびんちょう大とろ ゆず塩」(220円)、「本ずわいがに あんかけうどん」(429円)などもラインナップ。それぞれ期間限定で販売されます。