養命酒から「生姜のお酒」

養命酒製造から「生姜のお酒」が9月1日に発売されます。従来の「琥珀生姜酒」を刷新。生姜(しょうが)好きに向けた、生姜のおいしさを楽しめるお酒に仕上げられています。

200ml入り瓶と700ml入り瓶があり、想定価格はそれぞれ400円(税別、以下同じ)と1,330円。乾燥生姜、蒸し生姜、生姜汁の3つの生姜が使われ、生姜の持つ複雑な味わいと香りが引き出されています。

養命酒から「生姜のお酒」

また各種のハーブなどが配合されています。内容はゆず果汁、チンピ、ナツメ、サンザシ、花椒、イチョウ葉エキス、ベニバナ、ローズマリー、シナモン、高麗人参、フェンネル、エルダーフラワー、トウガラシ。

生姜のドライな味わいを活かせるよう従来に比べ配合が見直され、トウガラシでピリッとした辛みが底上げされています。さらに蜂蜜が加えられ、口当たりはまろやかに。着色料や香料は使われず、自家製のジンジャーシロップのような風味を楽しめます。またボトルを振るとすりおろし生姜のような液色に変わり、見た目にも生姜らしさが感じられます。

成分や風味を引き出すため、素材をまとめてそのままお酒に漬け込む養命酒製造ならではの「合醸法」が用いられました。パッケージは生姜感を表現する黄金色で、イラストで素材感が表現されています。 

養命酒から「生姜のお酒」

生姜とハーブをしっかりと楽しみたい場合はお湯割り、食事と合わせる場合は炭酸割りが合い、好みに合わせて、ロック、ストレートなどでも楽しめます。