大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯

大阪王将で期間限定メニュー「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」を食べてみました。こうばしい炒飯(チャーハン)を玉子で包み、たっぷり豚肉をのせた一皿です。

2019年9月の創業50周年を記念していくつも登場したメニューの第6弾、かつ最後を飾る料理となります。販売価格は795円(税別)。ぱらっとしたチャーハンにふんわり玉子で丸くおおい、さらに、甘辛い細切り豚肉入りの餡(あん)をたっぷりとかけ、真赤な紅生姜を添えてあります。白ネギのアクセントも小気味よく、うまみの強いしあがりです。

大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
こちらが細切り豚肉こと肉絲(ルースー)

全体が黒くつややかな餡にひたっていますが、玉子が完全に中のチャーハンを守っているので、米粒は食べ始めるまでパラパラのまま。

大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
玉子がチャーハンをすっぽりおおっています

チャーハン自体は見た目も味もシンプルですが、周囲の玉子のとろとろした食感や、餡のうまみがからんで、中華風オムライスという印象。さらに細切り肉、つまり肉絲(ルースー)の、ぎゅむぎゅむと弾力のある歯ざわりと、ポークのうまみが加わると、多彩で奥行きのある味わいになります。白髪ネギのシャキシャキとした食感も楽しく、薬味としてもよく合います。

大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
玉子、肉、米を一口に!

大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
玉子の中のチャーハンは食べ始めるまでパラパラのまま!

さらに餡の塩気や甘味をほどほどのあんばいに抑えてあるところが、紅生姜との相性をよくしています。レンゲでひとまとめにすくって思いきりほおばると、酸味とさわやかな香りが、玉子、チャーハン、肉それぞれの味が引き立ててくれます。

大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
紅生姜がばっちり合います

なお、餃子とセットにできるほか、ご飯のサイズは大盛に変更可能ですが、ボリューム的には単品普通盛でランチにも夕食にも十分以上。食べごたえを重視する人にもお勧めです。小さなスープもついています。

大阪王将「史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯」
単品でもボリュームは十分。かつスープつき。

史上最強の肉絲(ルースー)天津炒飯は原則として4月30日までの取り扱い。ただし岩本町店、 大井町店、 中央林間店、 笹塚店、 枚方市駅店、 高井田店、 なんば御堂筋店は販売スケジュールが異なるため、各店舗にご確認を。