コンビニの冷凍大学いも

冬に食べたい「大学いも」。実家ではたまにおやつで出てきたけれど、大人になってからめっきり食べる機会が減りました。自分で作るには手間がかかりそうだし、スーパーのお惣菜コーナーで見かけはするけれど、スーパーのお惣菜コーナー見る時って大体おやつ探してないし。

そんな大学芋、実はコンビニで冷凍のものが売っています。今回はセブンとファミマのふたつを食べ比べてみました(ローソンでは見当たりませんでした)。

セブンとファミマの大学芋食べ比べ

コンビニの冷凍大学いも

セブン:カリッと食感大学いも 192円
ファミマ:カリホク!美腸大学いも 198円


いずれも内容量は90gで、食べる際は自然解凍。必要分をお皿に出して30分ほど置けばOKです。電子レンジにかけるとカリカリ部分が溶け台無しになってしまうので注意。

コンビニの冷凍大学いも
お皿に出して自然解凍

セブンの大学いもは、名前の通りカリっとした飴がけが印象的。飴の下にある、揚げることで生まれた固めの表面の噛み応えも楽しめます。

コンビニの冷凍大学いも

そして内側はとろっとろ!まるで餡子のようなやわらかな口あたりです。溶けていくのもあっという間で、外側とのコントラストはまるで手の込んだ和菓子のよう。家で出てくる大学いもとはひと味違います。

コンビニの冷凍大学いも
中はとろとろ

ファミマの大学いもも、飴がけ部分と芋の表面は似たような感じ。カリっと甘く香ばしく、食べ応えが楽しめます。

コンビニの冷凍大学いも

コンビニの冷凍大学いも

違いは内側のやわらかな部分。しっとりしてはいるものの、セブンに比べるとホクホク感も残る仕立てです。名前の通り「カリホク」の食感。どちらかといえば家庭の大学いもに近い、親しみやすい味わいです。

コンビニの冷凍大学いも

あえて食べ比べればこんな違いが汲み取れますが、どちらを選んでも間違いのないおいしさ。そういや大学いも食べてないな、という人はおやつにいかがでしょうか。