Cafe&Meal Muji「ハイビスカスティー」

無印良品のカフェ「Cafe&Meal MUJI」の新宿店(東京都)がリニューアルしていたので訪れてみました。季節限定の真赤な「ハイビスカスティー」がまだ販売中だったのでそちらを注文。お茶請けには「文旦ゼリー」を頼みました。

Cafe&Meal Muji「ハイビスカスティー」
「Cafe&Meal MUJI」、新宿ピカデリーの地下のお店がリニューアルしていました

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
ワイングラスのシャンデリアが面白い

映画館「新宿ピカデリー」併設に併設の無印良品は、都心のお店としては広くて品ぞろえも充実していて、さらに地下1階には大きなカフェを構えています。映画の前や後に休憩するには最適のロケーションで、外に人が列をなしていることも多いのですが、中は広々として席数が多いため、いつも入るまであまり長くは待たないのがうれしいところ。

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
食事利用が中心

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
健康志向の献立が多いですね

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
しかしデザートも充実しているのです

カウンターに並んだ総菜を選んでお盆にのせてもらい、食後に支払いをする方式です。ランチやディナーの利用も多いのですが、デザートとドリンクだけでも注文できます。

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
ハイビスカスティーを注文

今回はハイビスカスティー(450円、税込、以下同じ)と分担ゼリー(400円)でお茶にしました。真赤なハイビスカスティーは氷をぎっしり入れて、レモンとミントをトッピングしたシンプルな見た目。ちなみに南国などでよくみかける花のハイビスカスではなく「ローゼル」という食用の品種を使い、花が終わったあと種を包んでいる「がく」の部分からお茶を作っているそう。赤い液色は自然に出たものだとか。

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
軽く甘味をつけたアイスのハーブティー

味を調えるためローズヒップ、ミント、スリランカ産の紅茶を配合してあります。口に含むと、軽い甘味をつけたアイスのハーブティーで、酸味は控えめ。外の暑さに疲れた体に、しんとしみいるような心地よさがあります。ミントのフレーバーも利いていて、飲んでいるうちに自然に汗が引きます。

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
文旦ゼリー

文旦ゼリーは透明なゼリーの中に文旦の果肉がゴロゴロ入っています。ゼリーはプリプリと固めで、すっきりした甘味があり、文旦のほのかな酸味と、柑橘のさわやかさな香りがよく合い、アイスティーのお茶請けとしてはぴったりです。

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
文旦がゴロゴロ

Cafe&Meal MUJI「ハイビスカスティー」
ゼリーは固め。果肉を掘り出して食べても、一緒に口に運んでもよし

華やかな見た目に、リラックスできる味のハイビスカスティーと文旦ゼリーですが、もし映画の前に楽しむならくつろぎすぎて開場時間を忘れないようお気をつけて。

新宿ピカデリー
東京都新宿区新宿3-15-15