こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」

群馬県甘楽郡にある、ヨコオデイリーフーズが運営する“こんにゃく”のテーマパーク「こんにゃくパーク」で、「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」シリーズを発見。“糖質0カロリーオフ”という言葉に惹かれ、実際に購入して食べ比べてみました。購入価格は1カップ200円(税別)。

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」

筆者が購入したのは「醤油ラーメン」、「冷やし中華風」、「カレーうどん」の3種。この他に、「冷やし稲庭うどん風」や「鴨汁そば」、「冷やしぶっかけ蕎麦風」などが販売されていました。

■醤油ラーメン
麺を茹でる必要はなく、電子レンジで調理できる「醤油ラーメン」。こんにゃく麺にラーメンスープ付きで、一食あたり約79kcal(スープは糖質0、カロリーオフではありません)。

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」醤油ラーメン
醤油ラーメン

作り方は簡単。袋から麺を取り出して水洗いをし、カップに入れてから水150ccとラーメンスープを入れてかき混ぜます。電子レンジ(500W)で約4分温めて完成!

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」醤油ラーメン

そのままだと麺とスープのみでちょっと寂しいため、お好みでトッピングを追加しても。その分カロリーは増えますが、茹で野菜やネギ、わかめなど具の選択を工夫すれば低カロリーで楽しめます。

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」醤油ラーメン
お好みのトッピングを加えて

つるっとしたのど越しの麺は歯ごたえが良く、ぷりぷりとした食感。醤油の風味が感じられるスープとの相性も◎で、思ったほどクセは感じられません。麺に噛み応えがあるからか、一杯食べるとなかなかの満足度♪

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」醤油ラーメン

■冷やし中華風
袋の水を捨て、カップに入れてからスープと紅しょうがを入れるだけの「冷やし中華風」。こんにゃくの匂いが気になる際は、一度軽く麺を水で洗ってからカップに入れるのがおすすめです。こちらもトッピングは紅生姜のみのため、お好みの具をプラスして。

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」冷やし中華風
冷やし中華風

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」冷やし中華風

すっきりとした味わいのスープに、ぷりぷりこんにゃく麺。思った以上に冷やし中華っぽくて驚き!紅生姜の爽やかな風味がアクセントに。

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」冷やし中華風
ハムやきゅうりをのせて

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」冷やし中華風
ぷるもち麺が冷やし中華に◎

■カレーうどん
「醤油ラーメン」と同じく、水洗いした麺とスープ、水を電子レンジで温めて楽しむ「カレーうどん」。こちらも具なしのため、ネギを追加しました。

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」カレーうどん
カレーうどん

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」カレーうどん
スープはさらさら

ぷるっとしたうどんはちょっと茹ですぎたときのような食感。スープはさらさらタイプで、パッケージ写真のカレーうどんから連想する“とろっ”と感はありません。ややスパイシーな味付けで、言われてみればカレーっぽい……ような?

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」カレーうどん

こんにゃくパーク「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」カレーうどん

■おすすめの味は?
個人的な一番のおすすめは「醤油ラーメン」。最もクセがなく、食べやすい味わいに仕上げられていました。逆に予想と違ったのは「カレーうどん」かな?とろみはなく、さっぱりとした“カレー(スープ)うどん”です。

懸念していたこんにゃくの匂いも思ったほど残っておらず、“ぷりっ”とした歯ごたえが楽しめる「糖質0カロリーオフ麺(カップ麺)」シリーズ。食べすぎた翌日のカロリー調整や、ダイエット中にラーメンが我慢できなくなった際におすすめです。調理も殆ど必要ないため、何パックかストックしとくと便利かも!見かけた際は手に取ってみてはいかがでしょう。