日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」
そうめんでミルフィーユが作れる…?

夏の定番食材といえば、そうめん。めんつゆと合わせるだけでなく、和洋中さまざまなアレンジができるのも魅力のひとつです。暑さで食欲が落ちる時期に、スルッと食べられるそうめんは食卓にあがる機会も多いもの。

でも夏の終わりがみえてきたこの時期、さすがに飽きてきたな…と思うこともありますよね。そんなそうめんを主食ではなく、“デザート”にできたらアレンジの幅がもっと広がるかも。そこで今回は、そうめんを使った桃のミルフィーユを作ってみました。

作り方は、えん食べのYouTubeチャンネルでも紹介しています。


材料(2個分)

そうめん 1束
桃(今回は缶詰を使用) 適量
白桃ジャム 適量
ホイップ済み生クリーム 1つ 

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」材料

作り方

1.そうめんをゆで、水気を切る

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」そうめんをゆでる工程
水気をしっかり切るのがポイント

2.そうめんを長方形に平たく並べ、レンジで3分加熱する

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」並べたそうめん
なるべく平たく

3.そうめんを裏返し、さらに2分加熱する
4.桃をひと口サイズに切る
5.土台のそうめん→生クリーム→ジャム→そうめんの順に重ねる

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」ジャムをのせる工程
順序は変えてもOK

6.その上に、生クリーム→桃→そうめんを重ねる

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」
のせすぎに注意

7.1番上のそうめんに、生クリームと桃をトッピングして完成

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」
出来上がり!

新しいミルフィーユ

そうめんの生地はサクサクカリカリの食感。ゆでた時のスルッとしたのどごしとは違った、新しい食感が楽しめます。口あたりなめらかなクリームとも好相性です。

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」断面
サクカリッ

バターがたっぷり入っているパイ生地と比べて、そうめんの生地はあっさりとした味わい。生地自体に味付けはしていませんが、生クリームや桃にしっかりとした甘さがあるので、物足りなさは感じません。より本格的な味わいにしたい場合は、生地を加熱後に、バターやココナッツオイルを少量塗るのがおすすめです。

パイ生地で作るミルフィーユとは少し異なる、新食感のそうめんミルフィーユ。夏の定番である、そうめんの新たな魅力を発見できます。今回は桃を使いましたが、好きなフルーツを入れてぜひ作ってみてください。

日曜日の実験室「そうめんでミルフィーユ」