JAL グループは、機内誌/機内ビデオ/機内食やサービスを通して「日本の素晴らしさ」を発信する地域活性化プロジェクト「JAPAN PROJECT」の第37弾として、6月から高知県の魅力を発信する。

左が「城西館」、中央が郷土料理機内食のイメージ、右が高知御膳のイメージ
左が「城西館」、中央が郷土料理機内食のイメージ、右が高知御膳のイメージ

国内線ファーストクラスでは、高知県を代表する老舗旅館「城西館」の山下裕司料理長が「高知の郷土料理でのおもてなし」をコンセプトに、地元食材をふんだんに使用した機内食をプロデュースする。ただし、夕食なので17:00以降出発の便に限る。国際線ビジネスクラスでは、機内食として高知県の伝統食をイメージした「高知御膳」を提供する。

機内誌「SKYWARD」の国内線版6月号では、「高知県 空と海とが、食を育む」と題して、高知の特産品などを紹介する特集記事を掲載する。また、同誌の国際線版6月号では、日本各地の伝統工芸品や味覚などをお土産として紹介する英語記事「Souvenir」内で、「土佐和紙うちわ」を紹介する。国内線機内ビデオでは、お笑いコンビのパックンマックンが高知県内の魅力を紹介する旅番組「高知ウォーク」を放映する。

JAL Guide to Japan 高知編イメージ
JAL Guide to Japan 高知編イメージ

ほかにも、羽田空港 JAL 国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジで高知県の銘菓/銘酒を提供したり、訪日外国人向けの情報案内サイト「JAL Guide to Japan」内で「高知編」を公開したりするなど、高知の魅力を国内外に発信していく。