J.S. CURRY「まるごと鮎のバタースパイスカリー」
鮎が豪快!

スペシャリティーカリースタンド「J.S. CURRY(ジェイエス カリー)」が渋谷・文化村に3月28日、オープン。さらに、旅する“カリートラック”も始動する。

J.S. CURRYは、渋谷・神南の地に7年間根ざした前身の「神南カリー」こだわりのルーをベースに、カリートラックが移動しながら各地で吸い上げる、ローカル食材や季節感をミクスチャーしたオリジナルカレーを提案。「J.S. カリー」を中心としたスタンダードラインと、時期によって変わるカルチャーラインの2つのフードラインが展開される。

「J.S. カリー」は、ピーナッツバターでコクを出し、大根おろしでさっぱり仕上げたルーに、自家製タンドリーチキンやフレッシュトマト、きゅうり、ししとうのマリネ、ナッツ、半熟卵をあわせた看板メニュー。トッピングはパクチーかイタリアンパセリをセレクトできる。価格は924円(税別、以下同じ)。

J.S. CURRY「J.S. カリー」
半熟卵がとろとろ

4月23日から始まるカルチャーラインの第1弾は、“和カリー” がテーマ。バタースパイスカレーを鰹出汁でわったルーに、子持ち鮎のコンフィをのせた「まるごと鮎のバタースパイスカリー」(1,050円)や、みょうがや生姜など4種の薬味をきかせた「あさりとすだちのスープカリー」(924円)、「奥久慈卵の天ぷらと鶏天カリー」(924円)など、和テイストをバランスよくミックスしたメニューが提供される。

J.S.CURRY「あさりとすだちのスープカリー」
あさりとすだちのスープカリー

J.S. CURRY「奥久慈卵の天ぷらと鶏天カリー」
奥久慈卵の天ぷらと鶏天カリー

カリートラックは、オフィシャルSNSでその出没場所を告知。時代と共に進化し続けるカレーが、スタンドとトラック両方から発信されるそうだ。

店舗所在地は、東京都渋谷区道玄坂2-23-11 1F。営業時間は11時~23時(ラストオーダーは22時30分)。