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お弁当箱までむしゃむしゃ... 帰りは手ぶら&ゴミを出さない “食べられる” コンテナ

いよいよ今年もゴールデンウィークがスタート。晴れた日には、キャンプやピクニックへ出かけるのもいいかもしれない。

だが、屋外レジャーのちょっとやっかいな付き物といえば “ゴミ” だ。お弁当などを持って行くと、どうしても使い終えた容器や紙皿などはゴミとなってしまう。かといってプラスチックの容器を使うと、ゴミは出ないが帰りもずっと持ち歩かなくてはならず、面倒だ。

そんなときに役立ってくれるのが、ギリシャのデザイナー Kostantia Manthou さんが開発した食べられるコンテナというわけなんですよ、奥さん!

タワー・オブ・食べれるコンテナ!

米国メディア Fast Company によると、このコンテナはギリシャ料理には欠かせない存在である「パン」でできているらしい。Manthou さんは、「どんな素材を使っているにせよ、使い捨ての容器はゴミになってしまうし、見た目もイケてないしね」ということで、この食べられるコンテナを開発したそうだ。

ジャストサイズのフタ付き

パンなら、味がシンプルだからどんな料理にも合うし、コンテナの材料としてはもってこい。容器そのものが主食になるので、パンやごはんを別で持っていく必要もない。ゴミを出さなくてすむし、帰りは完全に手ぶらになる。いいことだらけじゃないか!

おかずが程よく染みておいしそうだし

ピクニックなどのオケージョンだけではなく、会社や学校へも持っていきたいというお弁当女子&男子もいるだろう。コンテナのデイリーユースについて、Manthou さんはこのように話している。

「小型版のコンテナなら、毎日のお弁当用にも使えるでしょう。毎日パンを焼くのが苦にならなければ、の話だけど」

※画像の出典はすべて作品公式サイト
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