ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

春めく桜のお菓子として、ファミリーマートの「桜羊羹」「ひとくち桜大福」を食べ比べてみました。ちょっと早いですが、お花見のお茶請けにするならどちらが良いでしょうか。

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

それぞれの内容と販売価格は次の通り。表記はすべて税込です。

桜羊羹

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

桜羊羹は88円で、カロリーは141kcal。国産の桜葉が用いられた食べやすいサイズの一品。

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

見た目は艶やかな黒色で、普通の練ようかんらしく見えますが、ナイフを入れて断面を光にあてると、小さく刻まれた桜の葉が入っているのがうっすら透けて見えます。かじると最初は小豆の風味とようかんらしい甘味が広がりますが、後味にはほんのりと桜の香り。上品な仕上がりで、いかにも粋な作りです。

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

ひとくち桜大福

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

ひとくち桜大福は1セット128円で、4個入り。カロリーは1個56kcal。餅と餡に国産の桜葉が使われた品。

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

見た目は鮮やかな桜色で、カットしてみると中には餡がぎっしり。こちらはほおばると初めからむせ返るほどの桜の匂いで、まさにぎゅっとサイズが縮められた桜餅という印象。季節感たっぷりの甘味に仕上げられています。

ファミマ「桜羊羹」「ひとくち桜大福」

ようかんは奥ゆかしくもじんわりと楽しめる桜味、大福は見た目も味も華やかな桜味。どちらもそれぞれに良さがありますが、花見気分を盛り上げたいときには大福の方を推します。飲みものは定番の日本茶がお勧めです。