歳の数だけ挽くコーヒー豆「節分珈琲」

歳の数だけ挽くコーヒー豆「節分珈琲」が、オンラインショップで販売開始されました。注文すると、節分までに自宅ポストにコーヒー豆が届きます。

「節分珈琲」はその名の通り、節分の日に飲む専用のコーヒー豆。節分の際に撒かれる福豆のように、歳の数だけ豆を挽き、ドリップしたコーヒーを恵方(今年は南南東)を向いて飲み干す、というもの。“大きな声を出さず、穏やかに過ごす節分”が提案されています。

歳の数だけ挽くコーヒー豆「節分珈琲」

使われているコーヒー豆は、キリマンジャロのキボー。世界最高峰キリマンジャロ山系の中でも一番高い山である「キボー」がその名の由来であり、AAサイズの良質な豆だけに与えられる最高級品質の証です。芳醇で上品な酸味と、しっかりとしたコクの絶妙なバランスが特徴。

焙煎具合は、節分らしく2種類の「鬼」が用意されています。ビターな味わいが楽しめる深煎りの「赤鬼ロースト」、さっぱりとした味わいで食事との相性もいい浅煎りの「青鬼ロースト」から選べます。価格は30g(約200粒)入り660円(税込・送料別)~。

一般的にコーヒーは1杯(180cc)あたり約60粒の豆を使うため、年齢によっては薄めのコーヒーになったり、年長者は濃くなったりします。そんな自分だけの味を「快活な若さ」として楽しむも良し、「年長者の深み」として楽しむも良し。コーヒーを味わいながら、ゆったりと自身の人生について振り返ってみてもいいかもしれません。

歳の数だけ挽くコーヒー豆「節分珈琲」