パインアメがお酒になった「パインアメサワーの素」
パインアメがお酒に!

「パインアメ」とのコラボレーションによる「パインアメサワーの素」が登場します。3月19日から9月30日までの期間限定で販売されます。

和歌山県の酒造会社、中野BCが作ったお酒。アルコール度数は25度で、パイナップル果汁などが入っています。販売価格は600ml入り瓶が1,628円(税込、以下同じ)、1,800ml入り瓶が4,818円。炭酸水などで希釈して使うため、600ml入り瓶だとだいたい15杯、1,800ml瓶だと45杯分のサワーが作れます。

食事と合わせる時やさっぱりと楽しむ場合であれば5倍稀釈、甘い物で疲れを取りたいときやパインアメ感をさらに感じたいときには4倍希釈になど、好みに合わせて濃さを変えられます。

パインアメといえば大阪で生まれ、60年以上のあいだ老若男女問わず多くの人々に愛されてきたキャンディ。関西ではよく知られ、最近は雑貨などとのコラボでも注目を集めています。

一方、中野BCでは2017年にも「紀州のパイナップル梅酒」などが作られており、今回はそのノウハウを生かしてパインアメサワーの素が作られました。 

昔からパインアメになじみのある人は「これこれ!」と楽しめるよう、パインアメを初めて知った人は「パインアメってこんな味なんだ」と感じられるよう、中野BCがパインアメを手掛けるパインと試飲と試作を重ねることで、懐かしい甘さやジューシーさなどの特徴が再現されました。さらに瓶もパインアメの見た目を思わせ、ひとめ見ただけでコラボとわかるようなデザインにしあげられています。