ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」

ロイヤルホストで毎年おなじみとなったいちごデザートが、今年も1月15日から販売されています(新横浜駅ビル店をのぞく)。中でも一番人気の「苺のブリュレパフェ」は、去年も爆売れしていましたね。

とにかく巷での評判がいいので、編集部も食べてみました!

◆上から下までいちごどっさり

層仕立てのバニラアイスやいちごソルベ、キャラメリゼされたクレームブリュレに、たっぷりのいちご果実が合わされた苺のブリュレパフェ。価格は880円(税別、一部店舗では価格が異なる)。見た目も華やかで、いかにも写真映えしそうです。

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」

が、我々は見た目よりも俄然、味重視。果たしてその味とはいかに――?

◆期待以上に美味い…!

ひと口めからめちゃくちゃうまーーい!! パリッとキャラメリゼされた表面は、口に含むとふわとろっと溶けて、こんがり焦げた香ばしさとブリュレのこっくりとした甘みが舌に広がります。

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」
ふわとろ~

少し掘るといちごのみならずバナナ、ナッツなどが登場。飲めるほどトロトロなブリュレのキャラメルの味わいとともに、フルーツの甘みや酸味が弾けます。

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」

ここから味はさらに変化。やわらかなクリームと、キュンと冷たいいちごソルベが現れます。上に残っているブリュレや、下にいるバニラアイスとともにほおばると、甘みと酸味のバランスよくまろやかに楽しめます。

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」
さわやかないちごソルベ

すべての層を味わい尽くし、いよいよフィニッシュかなと思う頃、グラスの底にふたたびいちご果肉といちごソースが。ソースは手づくりのいちごジャムみたいなとろける甘さで、最後の最後までいちごのおいしさを堪能させてくれました。あー幸せ。これ何杯でも食べられるわ…。

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」
一番下にいちごソース

ロイヤルホスト「苺のブリュレパフェ」
果肉もたっぷり

販売期間は3月10日まで。いちご好きなら、万が一売れすぎて販売休止…とか、早期販売終了…とかならないうちにぜひ味わって欲しいと思います。

なお、ロイホではこのほかにも“いちごデザート”として「苺のクリームあんみつ~練乳がけ~」(税別780円)、「紅茶のシフォンケーキ~苺のソルベ添え~」(同680円)、「苺のミルフィーユパフェ」(同780円)があわせて販売されています。毎週通いたくなりますね!

※一部の店舗では価格・販売時期が異なります。