無印良品の“素材を生かした”シリーズ

無印良品から販売されている“素材を生かした”シリーズの新商品(2018年8月現在)を食べ比べ!お湯か電子レンジを使って温めるレトルトパウチ食品です。

今回用意したのは、「牛肉の赤ワイン煮」、「ミートボールのクリーム煮」、「チキンのトマト煮」、「煮込みハンバーグ」の4種。価格は各390円(税込)。全て、化学調味料・合成着色料・香料不使用。

無印良品の“素材を生かした”シリーズ

お湯で温める場合は、袋の封を切らずにそのまま熱湯の中に入れ5~7分加熱。電子レンジで温める場合は、中身を耐熱容器にうつし、ラップをかけて加熱(時間目安:500Wの場合2分)します。

■牛肉の赤ワイン煮
ごろっとした牛肉を赤ワインをきかせたソースで煮込み、旨みとコクを引き出した牛肉の赤ワイン煮。フランスの郷土料理がお手本とのこと。

無印良品「牛肉の赤ワイン煮」
牛肉の赤ワイン煮

お肉の塊がごろごろ入ったボリュームのある一品。お肉はややかためですが、噛むとじんわり旨みが染み出します。

無印良品「牛肉の赤ワイン煮」
お肉たっぷり!

無印良品「牛肉の赤ワイン煮」

まろやかさとコクを感じさせながらも後味にクドさを残さない仕上がり。そのままは勿論、バゲットにつけて食べてもおいしそう!

無印良品「牛肉の赤ワイン煮」
期待を裏切らない味

■ミートボールのクリーム煮
ふっくらと仕上げたミートボールに、白ワインの風味を生かしたホワイトソースを合わせたミートボールのクリーム煮。北欧の家庭料理がお手本とのこと。

無印良品「ミートボールのクリーム煮」
ミートボールのクリーム煮

コクのあるホワイトソースはまろやかさの中にかすかな酸味を感じさせる味わい。予想より少し塩気が強いかな?小さくカットされた野菜の食感が良いアクセントになっています。ミートボールもひとつひとつが大きめで食べ応え◎。

無印良品「ミートボールのクリーム煮」
大きなミートボールが5つも

無印良品「ミートボールのクリーム煮」

無印良品「ミートボールのクリーム煮」
彩りも◎

■チキンのトマト煮
コクのある鶏もも肉をトマトソースで煮込み、ハーブと白ワインで風味豊かに仕上げたチキンのトマト煮。イタリアの家庭料理がお手本とのこと。

無印良品「チキンのトマト煮」
チキンのトマト煮

開けると同時に、ふわんっと広がる食欲をそそる香り!トマトの酸味と甘みをバランス良く楽しめるスープは、“なめらかなとろみ”というよりは“ふっくら”とした印象を感じさせる柔らかなテイストです。

無印良品「チキンのトマト煮」

鶏肉、たまねぎ、ズッキーニ、揚げなす、ひよこ豆など具材がたっぷり入っており、満足度もなかなか。こちらもバゲットと一緒に食べるとさらに楽しめそう!

無印良品「チキンのトマト煮」
具沢山

■煮込みハンバーグ
旨みのきいたひき肉に食感のよい野菜を合わせ、ふっくらと仕上げられた煮込みハンバーグ。数種のきのこを加えた濃厚なホワイトソースが特徴。

無印良品「煮込みハンバーグ」
煮込みハンバーグ

かじるとほろほろ崩れるハンバーグはボリュームたっぷり。内側が若干パサついた感じもするため、たっぷりのホワイトソースを絡めていただくのがおすすめです。

無印良品「煮込みハンバーグ」

ところどころで感じるきのこの食感も◎。やや塩気が強いため、お酒のおつまみにするか、ライスと一緒に食べると丁度いい気がします。

無印良品「煮込みハンバーグ」
ホワイトソースをしっかり絡めて

■最も完成度が高いのは?
4種の中で、個人的に最も味の完成度が高いと感じられたのは「牛肉の赤ワイン煮」!万人受けしそうなクセがなくまろやかな味わいと、食べ応えのあるお肉の相性ばっちり。お店でいただくような味が手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。

無印良品「牛肉の赤ワイン煮」
君がNo.1だ!

全体的に量が一人前より気持ち少なめのため、一袋約400円はちょっとだけ高いかな?とも感じますが、味のクオリティとある程度保存がきくことを考えれば納得は出来るかも。いくつか自宅にストックしておくと便利そう!見かけた際は手に取ってみてくださいね。