南国酒家・南包子「納豆フラッペ」

茨城県の名産のひとつ、納豆。その納豆がまさかのデザートになった「納豆フラッペ」を、常磐自動車道下り線のサービスエリア・パサール守谷内にある「南国酒家・南包子(ナンパオズー)」で見つけました。

納豆とかき氷という異色のコラボ。お店の前でポップを見つけた時、ちょっぴり危険な香り(?)を感じつつもスルーできず購入。価格は430円(税込)。

黒蜜がかかったかき氷に杏仁ソフトクリームを重ね、納豆とブラックタピオカをトッピング。店員さんによると、よく混ぜて食べるのがおすすめとのこと。

南国酒家・南包子「納豆フラッペ」
インパクトあるビジュアル…

杏仁ソフトは安定のおいしさ。華やかな香りとコクが広がっていきます。トッピングと混ぜてから食べると…めっちゃ納豆!ソフトの甘みの中で、あの独特の風味がしっかり主張してきます。もっちりとした粘り気も出て、口あたりはまるでトルコ風アイスみたい。

南国酒家・南包子「納豆フラッペ」
もっちり

ムニッとしたタピオカも楽しみつつ食べ進めると、下からかき氷とコーヒーゼリーが登場。シャクシャクの氷とすっきりとしたゼリーが、納豆の風味をほどよくマイルドにしてくれます。“正直合わないのでは?”と思ってたけど、意外とイケる。

南国酒家・南包子「納豆フラッペ」
ツルンとしたゼリー

店員さんの言う通り、よく混ぜてから食べるのがポイント。いい意味で納豆らしさが中和されて素材の一体感が楽しめます。納豆好きはぜひ一度食べてみて!

南国酒家・南包子「納豆フラッペ」
よく混ぜてね