ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「炒飯」

中目黒のサエコ(以下サエコ):セブンプレミアムの冷凍果実シリーズをよく買う。マンゴーやベリーがお気に入り

紺崎。:ニチレイの冷凍食品のカップの底に書いてあるちょっとシュールなメッセージを読むのが好き

■バリューラインって知ってる?
紺崎:突然ですが、私はローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”から販売されている冷凍食品「高菜ピラフ」が好きなんです

サエコ:ほんとに突然だ!高菜ピラフは食べたことないけどバリューラインは知ってるよ。全品税込108円均一なとこがいいよね、気軽に買えるし

紺崎:調べてみるとバリエーションも結構あるんです。そこで、今回はバリューライン“ライス系冷凍食品”の食べ比べをしたいと思います。購入したのは8品。訪れた店舗で販売されていたライス系冷凍食品全種買ってきました。ラインナップは以下の通り。価格はもちろん各108円(税込)。

・炒飯
・豚カルビチャーハン
・ガーリックチャーハン
・鶏五目ごはん
・高菜ピラフ
・えびピラフ
・ドライカレー
・チキンライス

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品8種
食べ比べる8種

サエコ:思ってたより種類が多い。一袋170~190gか。ご飯茶碗1杯が約150gだからちょっと多めだね

■炒飯
紺崎:まずは「炒飯」。おろしにんにくやしょうがの香味野菜の風味と、チキンなどの旨みが閉じこめられた香り高い一品に仕上げられているそう。1袋190g。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「炒飯」
炒飯

サエコ:すごい、ちゃんとお米がパラパラしてる!少しかためにも感じるけど、炒飯なら気にならないかな

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「炒飯」
程よいパラパラ感

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「炒飯」

紺崎:「炒飯が食べたい!」って気持ちの時に出されてある程度満足できる味と食感ですよね。具もしっかり入ってますが食べてみると存在感は微妙な気もします

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「炒飯」

サエコ:でも108円なら十分満足できる量じゃない?ふわっと香ばしいところも好印象。あとはもうちょっと油っぽさが抜けたら理想だなぁ

■豚カルビチャーハン
紺崎:続いて「豚カルビチャーハン(コチジャン風味)」。豚バラスライスと5種の野菜(もやし、にんじん、たまねぎ、ねぎ、にんにく)を使用し、コチジャンでスパイシーに仕上げられた韓国風チャーハンです。1袋170g。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「豚カルビチャーハン」
豚カルビチャーハン

サエコ:ビビンバを食べている気分。お米のパラッと感と野菜のシャキシャキ感のバランスも◎。コチジャンの風味が食欲をそそるわ~!

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「豚カルビチャーハン」
食欲をそそる香り

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「豚カルビチャーハン」

紺崎:ガッツリいきたい時にいいですね。ビールと一緒にガッとかきこみたい

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「豚カルビチャーハン」

■ガーリックチャーハン
紺崎:「ガーリックチャーハン(にんにく胡椒醤油)」は胡椒とにんにくの香りがガツンときいた一品。1袋180g。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ガーリックチャーハン」
ガーリックチャーハン

サエコ:え、うまっ!?もっとベタベタにジャンクな味わいかと思ったら胡椒とにんにくのバランスが凄く良い!

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ガーリックチャーハン」
胡椒の風味がきいてる

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ガーリックチャーハン」

紺崎:確かにこれはうまい。醤油の香ばしさに胡椒の風味が加わって食べ応えがあります。胡椒強めで、夜食にしたらたまらないだろうな…

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ガーリックチャーハン」

サエコ:濃いめの味付けが苦手な人にはきついかもしれないけど、パンチのある味が楽しみたい人には是非食べて欲しい!宅飲みのおともにも良さそう

紺崎:飲み会で出したら瞬時に消えるやつですね

■鶏五目ごはん
紺崎:鶏肉とにんじん、ごぼう、揚げを醤油ベースの味で炊き込み、彩りにさやえんどうが加えられた「鶏五目ごはん」。1袋170g。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「鶏五目ごはん」
鶏五目ごはん

サエコ:ごぼうの香りが良いアクセントになってる。さっぱりしてて食べやすいし、お味噌汁に合いそう!

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「鶏五目ごはん」

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「鶏五目ごはん」

紺崎:具に存在感があって食べ応えあり。この価格で肉がごろっと入っているのは嬉しいですね

サエコ:ただ、炒飯のようなパラつきがあるとこだけ気になるなぁ。お米のもっちり感が増せばもっとおいしくなると思う

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「鶏五目ごはん」
欲を言えばもう少しもっちり感が欲しい

■高菜ピラフ
紺崎:かつお出汁の味を活かした和風テイストの「高菜ピラフ」。1袋190g。我が家にストックしてあります

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「高菜ピラフ」
高菜ピラフ

サエコ:思ったより高菜がたっぷり入ってる。シャキッとした食感とほどよい塩気がマッチしてクセになるおいしさだ

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「高菜ピラフ」
高菜の味わいしっかり

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「高菜ピラフ」

紺崎:高菜が好きなんですが、ひとり暮らしだと1パック買うのには悩むんです。でもこれなら手軽に高菜の風味が楽しめるので便利。ピラフとしてもおいしいですし

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「高菜ピラフ」

サエコ:ハマる気持ちは分かる。日本茶との相性も良さそう

■えびピラフ
紺崎:えびの味わいとブイヨンの旨味が閉じこめられた「えびピラフ」。1袋190g入り。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「えびピラフ」
えびピラフ

サエコ:いわゆる“優等生”な一品。エビが塩気をまとっていて、噛んだ時にきちんとエビの風味が広がるのが嬉しいな。108円でこのおいしさならお得な気がする

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「えびピラフ」
彩り◎

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「えびピラフ」

紺崎:良くも悪くも“普通においしい”ってやつですね。喫茶店で食べるピラフのような、どこかちょっと懐かしい感じ

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「えびピラフ」

サエコ:クセがないから誰にでも愛されそう。たまねぎ、いんげんまめ、にんじん、とうもろこし、青ピーマン、赤ピーマン入りで彩りもいいしね!

■ドライカレー
紺崎:チキンと野菜の他にマンゴーやりんごのピューレを加え、フルーティーでコクのある味わいに仕上げられた「ドライカレー」。1袋190g。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ドライカレー」
ドライカレー

サエコ:温める前から香りがすごい!食べてみると、最初はそんなに感じないけれど徐々にスパイシーさが舌に広がってくる。様々な味が複雑に絡み合っていて一度に色んな旨みを楽しめるのは嬉しいな

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ドライカレー」
グリンピースがアクセント

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ドライカレー」

紺崎:“カレーだけどカレーじゃない”、どこか独特な味わいです。予想よりスパイスが効いていてじわっとした辛みが後に残りますね

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ドライカレー」

■チキンライス
紺崎:家庭で作る昔ながらのチキンライスをイメージし、ケチャップをベースにした味付けに仕上げられた「チキンライス」。1袋190g。

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「チキンライス」
チキンライス

サエコ:わぁ、甘い!

紺崎:うん、甘い。フルーティーな風味がふわっと来ます。まさに“昔ながらのチキンライス”。幼い頃に食べたお子様ランチのチキンライスを思い出しました

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「チキンライス」
甘み強め

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「ドライカレー」

サエコ:子ども受けの良さそうな味だね。具もゴロッと入ってるし

ローソングループのオリジナルブランド“バリューライン”の冷凍食品「チキンライス」
チキンライス

紺崎:オムライス作りにも便利。アイディア次第で様々なアレンジが楽しめそうです

■108円でこのおいしさは満足度◎
紺崎:8種食べ比べてみて、いかがでしたか?

サエコ:「ガーリックチャーハン」、「高菜ピラフ」、「ドライカレー」が特に印象に残ったかな。ガーリックチャーハンはガツンとしたものが食べたいときに、ドライカレーはカレー風味のものが欲しいときに量・価格ともに丁度いいよ。紺崎さんは?

紺崎:私は慣れ親しんだ「高菜ピラフ」はもちろん、パンチの効いた「ガーリックチャーハン」、この中で最もさっぱり感のある「鶏五目ごはん」でしょうか。豚カルビやガーリックチャーハンは他の編集部員から「重すぎる」との意見があったので好みが分かれるかもしれません

サエコ:「炒飯」、「えびピラフ」は良くも悪くもシンプル。場合によってはスーパーで売ってる他社の大袋商品を選んでしまうかも…

紺崎:これらの商品の良さは“約1人前の食べきりサイズ”であることと、“108円というお手ごろ価格”であること。価格と量を考えればコンビニのおにぎりを買うよりお得です。冷蔵庫と電子レンジがあるオフィスならストックしておくとかなり便利かと

サエコ:確かに!でも塩カルビ、ガーリックチャーハン、ドライカレーは匂いが強いので気をつけて

紺崎:1袋108円なら手も出しやすい価格ですし、気になる味を試してみてはいかがでしょう。みなさんの冷凍食品選びの参考になれば幸いです