ランチタイム。ファミリーマートに立ち寄り、何気なくチルドスイーツコーナーをのぞいてみると、本日(5月26日)発売の「俺のみたらし&草団子(つぶあん)」(168円)を発見。

…と、思わずそのデカさに驚愕!なにこれデカッ!棚からはみ出んばかりの大きさや!! 事前情報で見ていた写真からは想像できなかった大きさに思わず興奮して商品を手に取ると、まるで河原で拾ったデカめの石のようなズッシリ感が右手にのしかかりました。この衝撃をみんなに伝えなければ…という使命感に駆られ、しっかりとパックを握りしめたまま迷わずレジへ。

すいませんこれください!
すいませんこれください!

さらに、通常の団子と大きさを比べてお伝えするため、ファミマのチルドスイーツ『sweets+』ブランドの草大福(123円)と、同じく『sweets+』の醤油香るみたらし団子(3本入り・138円)もあわせて購入。

オフィスへ戻って早速サイズを比較してみると…

草大福(左)と俺のみたらし&草団子
草大福(左)と俺のみたらし&草団子

醤油香るみたらし団子(左)と俺のみたらし&草団子
醤油香るみたらし団子(左)と俺のみたらし&草団子

俺のみたらし&草団子は、1つ1つが草大福と並べてみてもまったく遜色ない大きさ。逆に、普通のみたらし団子と比べてみると、およそ4倍はあろうかというサイズ感です。

ついでに重さを量ってみたところ、なんと約140グラムという筆者の iPhone5S(カバー・チャーム付き)を上回る数値を叩き出しました!相当食べごたえのある商品ということがわかります。

さて、ボリューム感とお得感はわかったけれど、肝心の味も確かめてみなくては。大きいからって万が一味に手抜きが感じられたらおこだぞーッ!

食べてみよう
食べてみよう

まずはみたらし団子を食べてみます。かじり付くと、想像をはるかに上回る強靭な粘りが私(筆者)の前歯に襲いかかってきました!なんだこのネチっこさは!…でも…でも、嫌いじゃない……!

むしろ好き、このネチネチ
むしろ好き、このネチネチ

団子の弾力と粘りに負けじと奥歯をムニュっと押しつけ、そのままモッチモッチと噛みしだくと、ほのかな香ばしさと醤油タレの甘辛さが口の中に広がっていきます。団子そのものもほんのり甘く、一方でタレは味が濃すぎないので味のバランスは完璧。しかもタレはややサラッとした口あたりでベタベタしないので、大きさの割にすごく食べやすいみたらし団子です。

味と食感のバランスが取れてる
味と食感のバランスが取れてる

一方、北海道産小豆の粒あんが厚めにトッピングされた草団子は、噛むごとにしっかりとよもぎを感じられる味わい。鼻から口からよもぎの爽やかな香りが抜けていきます。ぽてっとのせられた粒あんの甘さもやさしく、大きいからって大味にならない繊細なおいしさ。食べていてホッとします。

見た目(というか大きさ)は草大福と似ていても、サクッと噛み切れる草大福に対して俺の草団子はとにかくモッチモチ、食感がまったく違います。間違ってもいつもの(普通サイズの)団子のように一口で食べようとしたりしないように。たぶんのどに詰まります。

団子というより、餅。おやつというより、食事
団子というより、餅。おやつというより、食事

1つがおよそ大福1個分の大きさということに加え、とにかくものすごい弾力と粘りがあるためいつもより長い時間モグモグと噛み続けることになり、食べ終えたあとの満腹感がハンパじゃありません。

見た目だけで「なんだ、串団子なのに2個しか入ってないんだ…」とがっかりしていた人は、食べてみればきっと前言撤回したくなるに違いありませんよ!(体験談)