世界初の未来型ビールジョッキデバイス「Beerable Mug(ビアラブル・マグ)」が、キリンビールから発表された。2015年夏をめどに生産が開始される。

すべてはおいしいビールのために!  (出典:キリンビールの特設サイト)
すべてはおいしいビールのために!
(出典:キリンビールの特設サイト)

形状はビールジョッキ。底面には台のようなものがある。また側面には、正方形のモニターとカメラがついている。

モニター部分は、ビール・ライフを自動で管理してくれる「Beer Management System(ビールマネジメントシステム)」。まず、水温センサーがビールの適温を知らせてくれるので、飲み頃を逃す心配がない。さらに、カメラが飲む人の“潤った瞬間”を撮影し、表情、位置情報、飲酒量、ペース配分を専用アプリに自動送信。快適なビール・ライフをサポートしてくれる。

加えて、ワンタッチでクリーミーな泡がよみがえる「リ・バブル機能」も備わっている。ジョッキの底にある台が超音波を発振し、“入れたて”の泡を再生してくれるとのこと。

2015年夏に生産が開始される。数量限定でプレゼント賞品化される予定。

※本稿は、キリンビールがエイプリルフールに公開したジョークを記事にまとめたものです。それにしても、「これ欲しい!」と思ったのは、筆者だけではないはず。キリンビールさん、ぜひ実現してくれませんか?