ソルビン「きな粉餅かき氷」
食べごたえのあるかき氷「ソルビン」

6月30日、東京・原宿にオープンする韓国発のかき氷カフェ「SULBING(ソルビン)」。韓国で一大かき氷ブームを巻き起こしたというふわふわのかき氷が、この夏日本に初上陸します。

というわけで、えん食べ編集部はひと足先に看板メニューを試食してきました!

◆看板メニュー「きな粉餅かき氷」


ソルビンのかき氷は、韓国の伝統的なかき氷「ピンス」にたっぷりの具材をトッピングした“進化形かき氷”。その食感は粉雪のようになめらかで、氷なのに冷たく感じないのだとか。ちなみに「ソルビン」とは「雪氷」という意味だそうです。

ソルビンを代表する看板メニューが、韓国では1日に何百杯も売り上げるという「インジョルミ・ソルビン(きな粉餅かき氷)」。ふわふわに削られたミルク味のかき氷に、きな粉とローストアーモンドをたっぷりトッピングしたものです。価格は850円(税込)。直径15センチほどの丼みたいな深皿で提供されます。

ソルビン「きな粉餅かき氷」
きな粉が山盛りトッピング

ソルビン「きな粉餅かき氷」
さくっ…

スプーンで氷をすくってみると、手ごたえのなさ(良い意味で)にビックリ!手が肩透かしをくらうぐらい、ふわっふわのさらっさらです。

ソルビン「きな粉餅かき氷」
まさしく粉雪のよう!

さらさらの氷ときな粉は体温でジワジワ溶けて、ほんのり甘いミルク味と、ほっくり大豆の香ばしさがゆっくりと広がります。口に入れてすぐは冷たさを感じません。溶けて初めて舌がひんやりする!

食感のアクセントとなるのが、たっぷり入ったお餅とパリパリのアーモンド。お餅は1センチ角くらいのサイコロ状にカットされていて、しっかりとした噛みごたえがあります。

ソルビン「きな粉餅かき氷」 お餅
お餅がごろごろ入ってます

◆ちょっと溶けてからがおいしい!


ソルビンのきな粉餅かき氷は、ちょっと溶けてからが一番おいしいと筆者は思います。ミルク氷がとろけて甘さひかえめの練乳シロップみたいになり、ここにきな粉やお餅を混ぜて食べると、あんみつや和風パルフェのような味わい&食べごたえになるのです。

まずできたてのふわっふわさらっさらの食感を堪能したら、ちょっとだけ時間を置いて、とろ~り溶けてきた頃合いを楽しんでみて!

ソルビン「きな粉餅かき氷」
味と食感の変化を楽しんで

◆夏限定「まるまるメロン」も


また、季節限定メニューの日本第1弾として、メロンの皮を器に使った「まるまるメロンヨーグルトソルビン」が7月7日から7月31日まで販売されます。

これは、くり抜いたメロンの器の中にふわふわのミルクかき氷を入れ、チーズケーキとホイップクリーム、ヨーグルトアイスクリームを合わせたボリューム満点のメニュー。価格は1,500円(税込)です。

ソルビン「まるまるメロン」
メロンがごろっと

メロンのさわやかな甘みと濃厚なチーズケーキ、ヨーグルトアイスがマッチした夏らしい味わいが楽しめるそう。数量限定です。

ソルビン「まるまるメロン」
中はこうなっているらしい

このほか、メニュー(一例)と税込価格は次のとおりです。

生いちごソルビン 1,400円
黒ごま小豆ソルビン 1,000円
マンゴーチーズソルビン 1,500円
きな粉餅トースト 550円
きな粉餅ソルビン-go 700円(テイクアウトメニュー)
ミスカルバナナスムージー 650円
ジャムソーダ(柚子) 500円

店舗所在地は、東京都渋谷区神宮前1-14-34 グリーンオーク原宿2F。営業時間は11時~21時です。